2011年11月29日

アメリカの火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」無事に打上げ



( ´ω`)ノと言うわけでアメリカ東部時間11月26日午前10時2分(日本時間11月27日午前0時2分)にフロリダ州ケープカナベラル空軍基地から、アトラスVロケットで、アメリカの火星探査機「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(愛称キュリオシティ)」が、無事に打上げられましたよ。
まずは、NASATVがYouTubeにUpしている打上げの様子の動画をどうぞ。

Mars Science Laboratory Lifts Off for Red Planet


ヾ(・ω・ )いやぁ、良い打上げでした〜。
とくにロシアの火星探査機「フォボス・グルント」が上手くいかなかった後ですし、それでなくても火星探査機は何故か途中で行方不明になったり、打上げに失敗したりするのが多いですからのぉ。
今のところは「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」は順調そうで何よりでありますよ。

( ´ω`)ノまぁ、「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」の場合は火星の大地に無事に着地出来るかどうかが心配でありますね。
サイズが小型の自動車位の「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」の場合は、歴代のマーズローバーと違ってエアバッグ方式の着地方法が使えないんですよねー。
この火星への着陸の仕方がまた凄いんですよねー。
前にも一度貼り付けましたが、NASAのJPLがYouTubeにUpしている動画を見るとわかりやすいですよ。

Mars Science Laboratory Curiosity Rover Animation


ヾ(・ω・ )大体1分50秒位からですかのぉ〜。
まさか最後逆噴射しながら探査ローバーをつり下げて降ろすとか思わないですよなー。
最後ちゃんと下に下ろせるのかが心配ですよな、とりあえず今は。
何しろ「マーズ・サイエンス・ラボラトリー」が自分でやるのを見守るしかないですもんなー、地球の皆さんは。
地球と火星の間では通信するにも届くのに何分もかかる(近い時で数分、遠いと20分くらいだったかな)ので、リアルタイムにコントロールすると言うわけにはいきませんからのぉ〜。

posted by Giselle at 22:39 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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