2011年10月20日

ドイツのX線観測衛星「ROSAT」の大気圏突入は今週末頃に



( ・ω・)ノというわけで〜、今度はドイツのX線観測衛星「ROSAT」さんが地球にご帰還ですよ〜。
大体今の予想では22〜23日頃に落下予定なんだそうですよ。
ちょうど週末なんですよなー。
うまい事大気圏突入の様子が見られるといいんですが、難しいでしょうなー。

ヾ(´ω` )ROSATさんの大きさは大体2.38m×2.13m×4.50mと自動車位の大きさですね。
重さも2400sなので大体ちょっと軽めの自動車並ですね。
前にも書いたと思うんですが、ROSATは90年6月1日にDelta2ロケットでフロリダ州ケープカナベラル打ち上げられたんですよ。
当初は5年の運用計画だったのですが、99年2月12日までの8年間を超える長い間運用され、X線の全天掃天カタログを作成したりと活躍してくれました。

( ・ω・)ノ最大で30個程の破片(総重量1.7トン)が地上まで到達する見込みだそうですが、その中でも今回はこの前のアメリカの地球観測衛星と違って、X線望遠鏡衛星なので耐熱性の非常に高い望遠鏡の反射鏡があるので、これは地上に到達する可能性がかなり高いみたいですのぉ。
まだまだ精度が低いので、破片の落下地点がどこになるのかを予測する事は不可能ではありますが、多分前回と同様に海に大半は落ちるとおもいますが。

ヾ(´ω` )太陽活動の影響が日々変化しますからねー。
前回のUARSもなかなかどこに落下したの絞り込めない状態でしたし。
これが人が落下する様を観測出来る様な時間と場所で落下し始めればわかるんでしょうけども、真夜中に海の上だったらそう簡単には特定出来ないですよね。
というわけで、ROSATが大気圏に突入する際の火球見てみたいですねー。
破片も拾えるなら拾ってみたいですが、当たるとケガするか最悪死にますけどねー。

posted by Giselle at 22:23 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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