2011年10月17日

イギリス王位継承権を巡り、男子優先から長子優先へ見直し協議



( ´ω`)ノというわけで、週末はつくばと調布の特別公開と一般公開に行ってきました。
金曜日から前乗り込みで行ってたんですよー。
さて、イギリスではキャメロン首相が、先週12日に、イギリス王室の王位継承権における男子優先規定を変更し、男女関係なく長子を優先とする提案を今月末にオーストラリアで開かれる英連邦首脳会議で協議すると発表したと言う事ですよ。

ヾ(・ω・ )元々旧時代的で差別的だと、王位継承権の男子優先規定を巡っては兼ねてから議論が行われてきたそうでありますが、今年王位継承権第2位のウィリアム王子が、キャサリン妃と結婚した事から、変更を目指す動きが加速していたんだそうですよ。
キャメロン首相は9月にエリザベス女王を国家元首とする15ヶ国の首脳に書簡を送り、現在の長女の王位継承権をその弟に次ぐと決めた規定は男女平等に反しているとして、廃止を提唱したと言う事ですよ。

( ´ω`)ノ他にも、カトリック教徒と結婚した者の王位継承を禁じる規定も、「歴史に起因した異例の精度」だと述べて廃止を提案している他、18世紀に即位したジョージ2世以来続いてきた、第6位までの王位継承権者の結婚に許可を必要とする制度の見直しも求めていると言う事ですよ。
まぁ、カトリック教徒との結婚に関しては、イギリス国教会がローマ教皇とケンカして出来たといういきさつもありますし、高位の王位継承権者の結婚に許可が必要なのは政略結婚が大事だった時代の名残ですねー。

ヾ(・ω・ )まぁ、今の時代ローマ教皇にもイギリス国王にも政治的な権力というのは非常に限定されたものでしかないですからのぉ。
政略結婚が重要な時代でもないですし。
王位継承権の順位についても、別に国王が女性でも男性でも関係ないですしのぉ。
そういえばスウェーデンでは、すでに法律が改正されて王位は長子優先となって長女のヴィクトリア王女が次の国王になる予定なんですよな。

( ´ω`)ノ法律を改正する時に一番反対したのが、実はお父さんの現スウェーデン国王らしいですね。
自分のかわいいかわいい娘に国王の重責を担わせるのは、お父さんとしてはイヤだーというのが理由だそうでw
お父さん、息子はいいんですかって感じですが。

posted by Giselle at 22:55 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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