2011年10月12日

遺灰を弾丸に詰めてくれるアメリカの葬儀ビジネス



( ・ω・)ノ如何にもアメリカって感じですのぉ。
アメリカはアラバマ州のストックトンにある狩猟区管理人2人が設立した新会社「ホーリー・スモーク」は、火葬にした遺灰をピストルの弾丸、あるいはショットガンの弾薬に詰めてくれるサービスをおこなっているんだそうですよ。
なんでも自分の葬式で火葬にして(アメリカでは土葬の所も多いので)、その遺灰をターキー狩猟用のショットガンのシェルに詰めて貰って、その弾丸でターキーを仕留めて欲しいなーって話から始まったんだそうですよ。

ヾ(´ω` )どんだけ狩猟好きなんだと言う感じですねー。
まぁ、狩猟区の管理人さんをしている位ですから狩猟が大好きなんでしょうけども。
この会社「ホーリー・スモーク」では、火葬のサービス自体は行っていないそうですが、すでに火葬にした遺灰をライフル用のカートリッジかショットガン用の弾丸、またはピストル用のカートリッジに詰め直してくれるそうで、ライフル用なら100個、ピストル用なら250個作ってくれるそうですよ。

( ・ω・)ノまぁ、日本ではイマイチ需要がなさそうではありますが。
ピストル用何にするの?と思ったら、要するに護身用のピストルに詰めておいて、残された家族の家に誰かが押し入ってきたら、自分の遺灰で残された家族を守れるって事みたいですよ。
いや、ターキー撃つ方がまだ良いような気がするんですが、人間を撃つよりは。
いかにもアメリカという感じですよなー。

ヾ(´ω` )どうせ詰めて貰うんだったら、小さなカプセルに詰めて宇宙に打ち上げて、そのまま大気圏突入して空力加熱で遺灰も残らず燃やして貰う方がいいかなぁとおもったりもしますが。
実際にそういうサービスもありますしねー。
いっそ探査機に乗せて貰ってというのもいいですが、これは誰も彼もがしてもらえるもんじゃないのが残念ですねー。
posted by Giselle at 22:09 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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