2011年10月04日

ノーベル医学生理学賞授与発表前に亡くなっていたシュタインマン氏への授与は取り消さず



( ・ω・)ノというわけで〜、昨日のノーベル医学生理学賞の受賞者が発表された訳なんですが、発表後9月30日にお亡くなりになっていた事が判明したカナダのラルフ・シュタインマン氏の件ですが、スウェーデンのノーベル委員会は、「故人には授与しないが、発表から授賞式の間に死去した場合は授与する」と言う規定があるんですが、今回発表後にシュタインマン氏死去の知らせを受けた事から、この規定を適用し、授与を取り消す事はしないと言う事ですよ。

ヾ(´ω` )あー、良かったですねー。
発表後に亡くなっている事が判明してどうなるかと思いましたが。
シュタインマン氏の娘さんの話では、受賞理由になった発見が膵臓ガンで闘病中のシュタインマン氏の延命に繋がったものの、4年間の闘病の末9月30日に亡くなられたと言う事です。
闘病中にも冗談混じりに「月曜日までなんとか生き延びて。ノーベル賞を貰うまではがんばらないと」って言われていたそうですよ。

( ・ω・)ノノーベル賞は、亡くなった方には授与しないと言う規定がありますからのぉ。
しかし、ノーベル賞の選考は極秘に行われるので、まだご存命かどうかの確認をするわけにもいかなかったでしょうし、何より今回のシュタインマン氏は本当に直前に亡くなられてますからのぉ。
ノーベル委員会の方で、シュタインマン氏に連絡がつかないと言う事で、ロックフェラー大学に連絡してみたら、亡くなっていた事がわかったんですし。

ヾ(´ω` )ご遺族が、後でシュタインマン氏の携帯を確認したらノーベル委員会からのメールが着信していたそうですよ。
ご本人にその通知、見せてあげたかったですねー。

posted by Giselle at 22:42 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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