2011年10月03日

ノーベル医学生理学賞の受賞者にアメリカ・ルクセンブルグ・カナダの研究者が決定…しかし



( ´ω`)ノというわけで、今年もノーベル賞各賞の受賞者の発表されるシーズンがやって来ましたねー。
まずはトップを切って、ノーベル医学生理学賞の受賞者が発表されました。
今年は免疫システムの研究で、アメリカのブルース・ボイトラー、ルクセンブルグのジュール・ホフマン、カナダのラルフ・シュタインマンの3氏に授与される事が決定しました。
選考委員らは声明で「今年のノーベル賞受賞者らは、免疫システムの活動の基本原理を解明し、免疫システムの理解に革命をもたらした」と述べ、がん等の治療に於ける新しい可能性を開いたと指摘しました。

ヾ(・ω・ )ボイトラー氏とホフマン氏は、免疫反応システムの最初のステップを発動させる受容体タンパク質を発見し、シュタインマン氏は免疫システムが体外から入ってきた有害な微生物を識別して攻撃する事を可能にする樹状細胞を発見したんだそうですよ。
……なんですが、ここでとんでもないニュースが入ってきましたよ。
実は、3人の内カナダのシュタインマン氏が9月30日に亡くなっていた事がわかりました。
基本的にノーベル賞は故人に授与される事はないのですが。

( ´ω`)ノ今のところ唯一の例外がノーベル平和賞を受賞した国連事務総長を務めたダグ・ハマーショルド氏みたいですね。
ただノーベル平和賞は、他の賞とは選ばれる経緯が違うんですよねー。
果たしてどうなりますかねぇ〜。
普通に考えるとシュタインマン氏への授与を取り消しの可能性が高いかも知れませんが。

ヾ(・ω・ )最近では、お葬式などを全て済ませてから公表して欲しいとか言うケースも多いですからのぉ。
シュタインマン氏の場合もご本人の希望で公表が今日まで差し控えられていたのかもしれませんよなー。
ちょっと違う意味でも興味深い事態になってきましたのぉ。

posted by Giselle at 22:45 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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