2011年09月26日

アメリカの人工衛星は太平洋に落下か



( ´ω`)ノアメリカの運用を終えた人工衛星「UARS」が地球に落下した件で、どこに落ちたのかがはっきりとしていなかったわけなんですが、アメリカ航空宇宙局(NASA)は24日、アフリカ大陸の上空を横切り、大西洋北部を越えて、アメリカカリフォルニア州沖の太平洋に落下した可能性が高いと発表しましたよ。
アメリカ時間の24日未明(日本時間24日午後)に地球に落下したのは確かだったんですが、正確な再突入の時間と場所がなかなかわからなかったんですねー。

ヾ(・ω・ )重量6トンの「UARS」さんは、日本時間24日午後12時23分から午後2時9分の間に地球に落下したと見られていますが、確実な目撃情報や信頼出来る被害報告などはないということですよ。
計算が正しければ、大気圏再突入時に燃え尽きずに残った一部の部品は太平洋に落下したと思われるということですのぉ。
太平洋に落下したとなれば、部品も見つからないということで、どの辺に落ちたかはっきりと示す証拠も見つからないですよなー。

( ´ω`)ノまぁ、時間的にアメリカ時間だと24日未明頃なので、どうしても目撃者も少なくなりますしねー。
しかし、運用を終了した衛星が大気圏に再突入するのはそんなに珍しい物でもないんですが、今回は6トンと大きくて、一部が燃え残って地上まで到達するかも知れないということで話題になったんでしょうかねー。

ヾ(・ω・ )そう言えば来月位にはドイツが打ち上げた人工衛星が、大気圏に突入しそうだと言う話でしたのぉ。
今回は日本の近くで大気圏に突入しなかったので、火球になる所は見られなかったのが残念でしたよ。
次はどこで再突入するかはわかりませんが、被害があっては困るけども、明るい火球になる所は見てみたいですよなー。

posted by Giselle at 23:40 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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