2011年09月20日

NASAの小惑星探査を想定した海中訓練に日本の大西宇宙飛行士も参加



( ´ω`)ノなんだか久しぶりになってしまいましたねー。
腰を痛めてたので、blog書くのお休みしちゃってましたからね。
と言うわけで、アメリカ航空宇宙局(NASA)は19日、2025年までの実現が見込まれる人類初の小惑星探査を想定した第15回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO15)訓練を、来月17日から13日間、アメリカフロリダ州沖の大西洋で実施すると発表しましたよ。
なんとこのミッションには、日本からJAXAの大西卓哉宇宙飛行士が参加します。

ヾ(・ω・ )このNEEMOミッションは、以前若田光一宇宙飛行士もコマンダーとして参加してましたのぉ。
その後現在ISSに長期滞在中の古川聡宇宙飛行士も参加してますよ。
このNEEMOミッションは、フロリダ州沖の大西洋にある「アクエリアス」という名前の海中の海底研究室で、軌道上と状況が類似した隔離環境を実現し、ISS長期滞在などに必要なチーム行動力を向上させる目的で行われています。
今回ではそれに加えて、将来の小惑星探査を想定した船外活動の訓練なんかも行うというわけですのぉ。

( ´ω`)ノ急に脱出出来ないと言う点でも、他のサバイバル訓練や野外訓練等よりも、宇宙滞在に近い環境で訓練を行えるというわけですね。
一緒に参加するのは、コマンダーとしてNASAの宇宙飛行士シャノン・ウォーカー、搭乗員としてカナダの宇宙飛行士デイビッド・サンジャックの2人だそうですよ。
将来この3人が宇宙へ揃ってではないかもですが、行く機会がありそうですねー。
特にシャノンさんはコマンダーなので、将来ISSのコマンダーを務めるかもしれませんね。

ヾ(・ω・ )あー、これまでの参加メンバーを見ると、NEEMOミッションでコマンダーを務めた人が、ISSのコマンダーを務めている例が多いですもんなー。
今回のメンバーの皆さんも頑張って将来の宇宙探査のためにミッションを成功させてほしいですのぉ。

posted by Giselle at 21:59 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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