2011年08月24日

アメリカ東海岸でM5.8の地震



( ´ω`)ノや〜、昨夜もうすでに自分が寝た後の話なんですが、アメリカ東部のバージニア州を震源とするM5.8の地震が、アメリカ東部夏時間23日午後1時51分(日本時間翌24日午前2時51分)ゴロ発生し、首都であるワシントンD.C.中心部などが強い揺れに見舞われたと言う事ですよ。
アメリカって西海岸ではわりと大きな地震が起きたりもするんですが、東海岸ではこの規模の揺れはなんでも60年以上ぶりだとか言う話だそうですよ。

ヾ(・ω・ )東海岸って地震がほとんどないイメージですもんなー。
というわけで、人によっては人生初めての地震だった可能性もあるわけですの。
震源の深さはわずか6qで、揺れは20秒から30秒程続いたようですよ。
まぁ、日本だったらそれほど珍しくもない規模の地震なんですが、上記の通り、なにしろこの地震が生まれて初めて体験する地震という人もいるだろう東海岸の事でありますので、地震後はワシントンD.C.の連邦議会議事堂や、国防総省、ニューヨークの高層ビル群などから一斉に避難が始まったそうですよ。

( ´ω`)ノ揺れは結構広範囲で感じられたようで、アメリカ中西部のインディアナ州やミシガン州、北はカナダ・トロント、ミナミはジョージア州アトランタでも感じたそうですよ。
被害の方はワシントンD.C.の消防局の話では壁にひびが入ったり、煙突が倒れたりという建物の損傷の報告がいくつかあったようで、けが人の報告もあったようですが、重傷者はいなかったようで、良かったですね。
まぁ、日本とは建物の耐震性が違うでしょうしねぇ。

ヾ(・ω・ )そう言う意味では地震後慌てて避難するのもわからなくはないですよな。
あと、地震で車をそのまま乗り捨てて避難しちゃったドライバーも沢山いたそうで、道路が渋滞して大変だったみたいですよ。
街中走っていてそばのビルが倒れてくるんじゃないかと、逃げちゃったみたいですのぉ。
後、この地震で震源地から13qの所にあるバージニア州ノースアンナ原子力発電所の原子炉が緊急停止したそうですよ。

( ´ω`)ノなんか非常用電源が1つ飛んじゃったという話もあるみたいですね。
後、爆弾テロかと思って慌てて避難して、地震だと知って安心したなんて人もいたようですね。
でまぁ、地震発生から1時間程は携帯電話が繋がらなかったそうですよ。
東海岸の人達にとっては怖い体験だったんでしょうねー。

posted by Giselle at 22:14 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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