2011年08月17日

盗難にあったレンブラントの絵、教会で発見される、犯人は依然逃走中



( ´ω`)ノあー、盗まれたレンブラントの絵無事に発見されたんですね。
13日にアメリカはカリフォルニア州のマリナデルレイの高級ホテル「リッツ・カールトン」から盗まれた17世紀のオランダの画家、レンブラントのペン画「審判」ですが、15日夜に絵の所在に関する情報提供があり、ロサンゼルス郊外の教会内で発見されたと言う事ですよ。

ヾ(・ω・ )保安官事務所の幹部の話によると、犯人は額の裏紙を剥がそうとして諦めて、施錠されていなかった教会の建物の中に放置したと見られるそうですよ。
多分、盗難が大きなニュースになったために、売却するのも難しいと言う事で放り出したとかなんでしょうなー。
もしかすると絵の所在に関する情報提供も、犯人本人からのものかもしれないですよな。

( ´ω`)ノ評価額25万ドル(約1900万円)のペン画「審判」ですが、リッツ・カールトンホテル内のロビーで展示されていたんですが、担当者が買い物客に気を取られている隙に無くなったということでしたね。
もしかするとこの買い物客は共犯者ではあるまいかと言う話もありますが。
まぁ、要するに話しかけて気を逸らす役目だったんじゃないかということですね。

ヾ(・ω・ )警察ではホテルの防犯カメラの映像を分析し、絵から指紋やDNAの採取を試みるなどして犯人の特定を急いでいるということですよ。
いやしかし、無事に発見されて良かったですのぉ。
損傷具合とかが心配ですが、額の裏紙を剥がそうとした痕跡位だけだといいんですが。
posted by Giselle at 23:02 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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