2006年08月07日

札幌市内時計台側の工事現場で水道管破裂事故高さ10mの水柱が噴き上がる

水道管破裂:札幌市内で10メートルの水柱

 7日午前1時40分ごろ、札幌市中央区北2西2の水道管移設工事現場で、重機でつり上げたコンクリート製のマンホール(直径1.65メートル、厚さ25センチ)が、誤って水道本管(直径1.2メートル)の空気弁に当たり、水が噴き出した。一時、高さ約10メートルまでに達し、巨大な水柱となり、現場付近の北2条通が冠水し、通行止めとなった。同市水道局が本管のバルブを閉める作業を始め、午前6時50分ごろに水が止まった。さらに空気弁を取り外し、午前8時半に復旧した。(後略)

元記事:Mainichi-INTERACTIVE


( ・ω・)ノいやぁ、お昼のニュースで見ましたがスゴイ勢いでしたのぉ、水柱。
なんでも、札幌駅前地下通路建設に伴う水道管の移設工事中に、重機で吊り上げたコンクリート製のマンホールが、誤って直径1.2mの水道本管の空気弁に当たってしまって水が噴き出したそうなんですけどのぉ。
水が噴き出したのが7日の午前1時40分頃で、それからすぐじゃないでしょうけども本管のバルブを閉める作業を始めて、ようやく水が噴き出すのが止まったのが午前6時50分頃だそうで、さすがに水道の本管位になるとバルブを閉めるのにも時間がかかるんですの。

ヾ(´ω` )直径1.2mの水道管のバルブですからねぇ〜、簡単には閉まらなさそうですよね。
この現場は札幌の観光名所の時計台のすぐ側なんだそうですが、この事故で路面が水浸しの上に復旧工事で一時通行止めになったそうで、オフィスビルが建ち並んでいる場所で、月曜日の朝ですからねぇ。
もうちょっと時間がかかっていたら、もっと大変な事になっていたかもですね。

( ・ω・)ノなお、この事故で西区八軒の2万世帯、中央区の一部の約1000世帯、北区全域の約12万2千世帯、東区全域の約14万5千世帯の約28万8千世帯で水道水が濁るなどの影響がある可能性があり、市の方では飲用などに用いないように呼びかけているそうですの。
なんか夏でも割と涼しくて過ごしやすいと言われている札幌の方でも今日は30度位あるそうで、そんな日に水が自由に飲用に使えないというのも困りものでありますのぉ。

ヾ(´ω` )シャワー浴びたいと思っても濁った水が出る可能性もあるわけですしね。
ほんとにタイミングが悪い時に水道管の破裂事故があったと言う感じですねぇ。
しかしまぁ、小さい分水管じゃなくて大きな水道本管だったというのが本当にアンラッキーでしたね。

 


ラベル:ニュース 北海道
posted by Giselle at 16:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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