2011年08月09日

ロンドンの暴動で市内各地に火の手、地方都市へ飛び火も



( ・ω・)ノてなわけでイギリスがえらい事になっておりますなー。
事の発端は4日の夜にタクシーに乗車していた黒人男性が、麻薬取締捜査中の警察官に射殺された件でありまして、元々は射殺された男性の追悼と警察への抗議の為に友人や親族が警察署前で抗議行動を行っていたわけなんですが、これに便乗して無関係な集団が騒ぎ始め、暴徒化したと見られています。

ヾ(´ω` )警察苦情処理独立委員会によると男性はタクシーに乗車していて射殺されたんですが、麻薬事件の容疑者を逮捕しようとしていた警察がタクシーを止め、続いて発砲があったとされていますが、何故タクシーが止められたのか、誰が銃を撃ったのかについては公表されていないそうです。
警察苦情処理独立委員会の7日の発表によると、現場から回収した証拠品の中には警察の物ではない銃火器もあったそうですよ。

( ・ω・)ノ普通はイギリスの警察官は銃を所持していない場合が多いですからのぉ。
今回銃を所持していたと言う事は、かなり危険な捜査中だったと言う事ですかのぉ。
射殺された男性が、事件となんらかの関係があったのかなかったのは明らかになっていませんが、事件のあった辺りは麻薬密売人などの多い地区で、あまり治安の良い所ではなかったようでありますのぉ。

ヾ(´ω` )まぁ、その辺の地区の住人に対する警察官の扱いに対する不満もあったでしょうし、若年層の高失業率の問題などもあって、長年の鬱積した不満なんかもあったのが、今回の事件で火がついたという感じなんでしょうかね。
財政難で社会福祉サービスが削減されて、影響を受けているというのもあるでしょうし。
地方都市にも暴動が飛び火しているそうで、一部では軍が鎮圧に出るべきだという声もあるそうですよ。

posted by Giselle at 21:32 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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