2011年08月03日

干上がった湖からスペースシャトル「コロンビア」号の破片が見つかる



( ´ω`)ノアメリカ航空宇宙局(NASA)は2日、干ばつで干上がったテキサス州東部の湖から、2003年に空中分解したスペースシャトル「コロンビア」号のタンクが見つかったと発表したと言う事ですよ。
NASAの発表によれば、先週末ナコドチェス郡の保安官事務所から、「コロンビア」号の破片らしき物が見つかったという連絡が入ったんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )そこで、干上がったナコドチェス湖で発見されたという球形の物体の写真を、ケネディ宇宙センターに送ってもらった所、専門家が「コロンビア」号のタンクだと即座に断定したと言う事ですよ。
すぐに見てわかる位の部分だったと言う事ですのぉー。
このタンクは「コロンビア」号に電気を供給していた部品の一つで、全部で18個搭載されていたもので、一部はすでに回収されているんだそうですよ。

( ´ω`)ノてことは、燃料電池の一部って事ですかねー。
それにしても「コロンビア」号の事故ももう8年も前なんですが、いまでもこうして破片が発見されることがあるんですね。
「コロンビア」号は03年に地球への帰還途中に空中分解事故を起こし、7人の宇宙飛行士全員が死亡たんですが、その時の「コロンビア」号の帰還コースがアメリカを横断する様なコースだったので、広範囲に破片が降り注ぐ事になったんですよね。

ヾ(・ω・ )事故の後、NASAの人達が総出で、もちろん宇宙飛行士の人達も、「コロンビア」号の破片を探して集めてましたよな。
これまでに回収されたのは「コロンビア」号の38〜40%だそうで、現在でもテキサス州からルイジアナ州にかけての広い地域で、年に数回破片が見つかったと言う報告が寄せられているんだそうですよ。
燃え尽きちゃった破片も相当あるんでしょうけど、こうしてまだ見つかってない破片がどこかに人知れず眠ってるというのもあるんですなー。

posted by Giselle at 21:48 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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