2011年07月26日

ノルウェー警察、3月に一度爆破・銃乱射事件の容疑者を捜査



( ・ω・)ノあ〜、こういうもんなんだろうなぁ〜、大きな事件が起きる時って…って感じですよなぁ〜。
ノルウェーの爆破と銃乱射事件で、ノルウェーの警察は25日、今年3月にブレイビク容疑者を化学薬品の購入をめぐって一旦は捜査したものの、その後捜査を中止していた事を明らかにしたということですよ。
ポーランドの販売会社に化学薬品を注文したと言う事で、捜査対象にしたものの、際だった重要性がなかった為に、捜査継続の許可を得るには不十分と判断されたんだそうですよ。

ヾ(´ω` )あ、ちなみに当初93人が犠牲となったと思われていましたが、ノルウェー警察は爆破・銃乱射事件の死者数を76人に修正しました。
オスロで起きた爆破事件の犠牲者数は7人から1人増えて8人に、ウトヤ島で起きた銃乱射事件の犠牲者は当初発表の86人から68人に修正されたと言う事です。
ただし、まだ行方不明者の捜索が続けられているため、犠牲者の数は今後も増える可能性はあるそうです。
当初の混乱で、同じご遺体が複数回数えられたりとかした可能性ありそうですね。

( ・ω・)ノ話は戻りますが、今回みたいに組織が背後にない一匹オオカミのテロリストがテロを計画していた場合は、そりゃあわかりにくいですよなー。
普段から怪しい行動を取っていれば、ともかく、そう言う計画を内に秘めている人間は普通の人以上に平凡に真面目に生活してるでしょうし。
でないと事を起こす前に捕まったら元も子もないですからのぉ。

ヾ(´ω` )まぁ、そうですよねー。今回の場合も驚く程容疑者は法律を尊重した生き方をしていたそうですよ。
背後関係があるならともかく、そういうものがなかったら、こんなテロを実は計画していたとかわからないですよね。
肥料を6トンとか買っても、農場を実際に持っていたらあり得る量だそうですしねー。
しかし、硝酸ナトリウムって生肉の防腐剤としても使われるんですね。
イメージ的には固体ロケット燃料だったんですが。

( ・ω・)ノあー、硝酸ナトリウムも購入してたんですよなー。
宇宙好きからすると、そりゃあ固体燃料ロケットの燃料の一部だーって感じですが、ヘラジカの肉の保存とかにも普通に使われるんですのぉ。
まさか食品添加物がロケットの燃料に使えるとは思いませんでしたよなー。
あ、それを言ったら肥料6トンがなんで問題なのかわからない人もいるわけですよなー。
結構肥料については、小説とかテレビや映画なんかで有名かとおもうんですが。

posted by Giselle at 22:14 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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