2006年07月30日

女子サッカー、北朝鮮3選手日本戦出場停止に

北朝鮮3選手、日本戦の出場停止…主審に暴行で処分

 【アデレード(豪)=矢萩雅人】女子サッカーの2007年ワールドカップ予選を兼ねたアジアカップの準決勝で北朝鮮選手が主審に暴行を働いた問題で、アジア連盟(AFC)は、28日、退場処分を受けたGKを含む北朝鮮3選手の日本戦(30日、3位決定戦)での出場停止を決めた。(後略)

元記事:YOMIURI ON-LINE
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20060728ie03.htm


( ´ω`)ノというわけでー、7月27日に行われたオーストラリアのアデレードで開催中の2007年女子サッカーW杯予選を兼ねた女子アジアカップ準決勝で、北朝鮮選手が中国戦終了後に主審に暴行を働いた問題で、28日に退場処分を受けたゴールキーパー(GK)を含む3選手が今日30日に行われている日本戦での出場停止の処分が決まりました。
今ちょうど試合中なんですけども、TVでは録画放送なので途中経過とかは書かない方向で。
後の2選手はディフェンダー(DF)の主力選手らしいです。

ヾ(・ω・ )どういう状況だったかというと、1点中国に負けていた北朝鮮が終了直前に中国ゴールに同点のゴールを決めたかと思われた訳なんですが、これが「オフサイド」と判定されて北朝鮮側が猛抗議。
そのまま試合は終わって、中国の勝利となったわけでありますが北朝鮮選手側はこれに納得せず、最終的には審判を取り囲むように詰め寄って更に抗議をしていたわけですのぉ。
その際にGKが主審を手で押したと言う事でレッドカードを出され、更に警備員に囲まれて出ていこうとする審判団に蹴りを入れようとしたと言う物であります。

( ´ω`)ノまぁ、他の選手も審判を小突いたりしていた様ですけどね。
他の出場停止になった2選手は、審判や観客に向かってペットボトル等を投げ込んだと言う事で出場停止処分と言う事だそうです。
とりあえず日本戦出場停止と言う事ですが、後で正式に何試合出場停止にするかを規律委員会で決定すると言う事のようですね。
北朝鮮は去年男子チームも騒ぎがありましたよね。

ヾ(・ω・ )W杯ドイツ大会のアジア地域最終予選の対イラン戦でありますのぉ。
北朝鮮で試合が行われた訳ですけども、選手が審判の判定に不満で審判に対して同じ様に暴力行為を行い、更に北朝鮮が負けた事に腹を立てた観客が乱闘騒ぎを起こして、次の日本戦は第3国での無観客試合で行われたやつですの。
今回は取りあえず3選手のみに懲戒処分が出たわけですけども、チーム自体にも問題がないとも言えない気もしますのぉ。
まぁ、負けるといろいろと大変なのはわかりますけども、勝利への執念は大事とは言ってもやっぱりやって良い事と悪い事とありますからのぉ。

( ´ω`)ノ長い事ちゃんとした国際試合に国の方針で出して貰えなかった為に、国際的な判定基準に慣れていないというのもあるんでしょうけどもね。
だから国際的な基準から見れば当たり前の判定も「自分達にだけが不利に扱われている」様に思ったりするのかも知れませんけどね。
だからと言ってもやっぱりやって良い事と悪い事がありますからね。
なんとも後味の悪いお話ですよ。

posted by Giselle at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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