2011年07月12日

国際宇宙ステーションに接近の宇宙ゴミ危険なしと判明



( ´ω`)ノ10日にこの記事にあるとおり、旧ソ連の衛星の破片が国際宇宙ステーション(ISS)に衝突する恐れがあるのではないかと、軌道を注視していたわけなんですが、7月11日のステータスレポートによると、この旧ソ連の衛星の破片がスペースシャトルとISSへの脅威にはならないと確認が出来たということですよ。
というわけで、この破片を回避するためのシャトルを使った軌道変更は不要となりました。

ヾ(・ω・ )今回問題となったのは、旧ソ連が1970年に打上げた衛星「コスモス375号」が他の衛星と衝突して壊れた際に生じたものだそうで、当初アメリカ東部夏時間12日正午頃(日本時間13日午前1時頃)にISSと衝突する可能性があると見られていたわけなんですのぉ。
まぁ、幸いな事にシャトルを使ってリブーストを行って軌道を変更するまでもなかったということですが。

( ´ω`)ノまぁ、地球の軌道を周回している宇宙ゴミ(スペースデブリ)は大小合わせて50万以上あるそうですしねー。
今回は、先日の様に乗組員が安全が確認されるまでソユーズ宇宙船に避難すると言う事もありませんでしたしね。
先日の宇宙ゴミは、直前近くになるまで発見されていなかった為、軌道変更などによる回避が出来ないと言う事でソユーズ宇宙船に避難する事になりましたが。

ヾ(・ω・ )今回は軌道変更して回避するか検討する余裕がありましたもんなー。
まぁ、そういう宇宙ゴミの接近は年に何回もあるわけなんですが。
この前みたいに切羽詰まった状態になるのは、ホントに何年かに1回あるかどうかですよなー。
だいたいはそうなる前に危険が無いとわかるか、軌道を上げて避けるかのどっちかですし。

参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html
posted by Giselle at 23:33 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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