2011年06月21日

ロシアの旅客機高速道路に不時着失敗で炎上



( ´ω`)ノうーん、今朝のニュースでロシアのカレリア共和国で飛行機が墜落したという一報が入ったのは見たんですが、ツポレフ134が不時着に失敗して墜落したんですね。
というわけで、ロシア連邦北西部のカレリア共和国で20日深夜、ルスエアーのモスクワ発ペトロザボーツク行きの国内線旅客機が空港近くの高速道路に不時着しようとして失敗、報道によると44人が死亡したと言う事ですよ。
8人の生存者が重傷を負ってはいるものの、いるようですね。

ヾ(・ω・ )この旅客機は、乗客乗員計52名が搭乗していたそうで、44人が死亡昼頃は7人が重傷ながらも生存と言う話でしたが、今は8人生存と言う事で1人増えましたのぉ。
モスクワ郊外のドモジェドボ空港から飛び立って、現地時間の真夜中近くに空港から約2q離れた高速道路に不時着しようとして、道路に叩き付けられて炎上したと言う事ですよ。
なんで不時着しようとしたんですかのぉ、そこの所はまだ不明なようですが。
ロシアのニュース専門のTV局での報道では、事故現場付近は当時悪天候だったと伝えているそうですよ。

( ´ω`)ノただし人為的原因の可能性もまだ排除されてはいないと言う事ですね。
そもそもなんらかのトラブルがあったから不時着しようとしたんだと思うんですが、夜中と言う事もあって目撃者とかもいませんかねぇ〜。
高速道路と言う事で当時走っていた車とかはないんですかね?
あ、でもこのツポレフ134って1984年に製造を終了していて、老朽化が進んでいる機体で、現在の環境基準をクリアできないことから退役が進んでいるみたいですね。

ヾ(・ω・ )はぁはぁ、そろそろ運用限界に近づいている古い機体ということですのぉ。
そういう古い機体となると、なおさら何らかのトラブルが着陸直前に発生して、急遽高速道路に不時着しようとして失敗というのもあり得る話ですのぉ。
しかし、高速道路に不時着しようとするのってよっぽどの事態ですよなぁ。
今回の場合はすぐ近くに空港があったわけですし。

posted by Giselle at 22:33 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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