2011年06月17日

今度はフランスで冷凍ハンバーグで大腸菌感染被害



( ´ω`)ノ先日まではドイツで病原性大腸菌による食中毒患者が大勢出て問題になっていましたが、そちらがちょっと下火になってきたかと思ったら、今度はフランスで冷凍ハンバーグを食べた子供7人が、病原性大腸菌による感染症で入院したと言う事ですよ。
原料の肉はドイツ産の可能性もあるということなんですが、ハンバーグの製造元はフランスの会社で、原料の肉はドイツ、ベルギー、オランダから輸入した物で、それをフランス国内で加工した物だそうですよ。

ヾ(・ω・ )ちなみにこの子供7人の内最年少は1歳8ヶ月の幼児で、最年長の子は8歳だと言う事ですよ。
また7人が入院しているフランス北部リールの大学病院の医師によると7人のうち1人は重体だと言う事ですよ。
ロイターの記事では、この子達は全員冷凍のハンバーグを使ったハンバーガーを食べて大腸菌に感染したと見られるそうで、賞味期限が5月10〜12日だったという話もありますよ。
6月の16日に感染が確認されたのに賞味期限が5月ってところがすでにおかしい気がしますが。

( ´ω`)ノフランスの保健相は、感染源の特定に向けた調査を行っていると述べているそうですが、複数の国から輸入された肉から作られた物だけに、どの肉が汚染されていたかの特定は調査に時間がかかるかもしれませんねー。
しかし今回の大腸菌被害については、リールの保健当局の方ではドイツ北部を中心に多くの死者が出ている病原性大腸菌とは別の種類だと見ているそうですよ。

ヾ(・ω・ )ドイツ北部の方の腸管出血性大腸菌の感染被害では、これまでに39人が死亡、3000人以上が体調不良を訴えているそうですよ。
ドイツ当局では結局モヤシが感染源だろうと特定しているそうですけどなー。
今回はすでに冷凍ハンバーグは販売しているディスカウントチェーンが全種類の冷凍ハンバーグを回収したということで、これ以上被害が広がらないといいんですけどな。

posted by Giselle at 23:51 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/210420459
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いただいたトラックバックは、spamトラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。