2011年06月14日

ニュージーランドのクライストチャーチの地震で、高齢者1名が死亡



( ・ω・)ノというわけで、相変わらず日本の方もいい加減落ち着けって感じで地震がちまちまと起きてますが、13日にM6.0の地震を含む50回以上の地震に見舞われたニュージーランド南島のクライストチャーチの方でも、未だに余震が続いていると言う事ですよ。
さすがにこんだけ1日の内に起きればストレスも溜まるだろうと言う事で、実際はどうなのかはよくわかりませんが、老人ホームに入居していたご高齢の男性が昨日の地震でお亡くなりになったと言う事ですよ。

ヾ(´ω` )負傷者も45人に増えて、うち2人はまだ入院しているとの事ですよ。
まぁ、怪我をしている場所によっては、2〜3日様子見で入院という場合もあるんでしょうね。
亡くなられたご高齢の男性については、どういう原因なのかはわかりませんが、いきなりM6.0の地震やらM5クラスの地震が起きて、ショックでと言うのはありそうですよね。

( ・ω・)ノおまけに2万戸以上が停電したために、多くの住民が電気も暖房もない(南半球のニュージーランドは今が冬で、南の方が寒いので)状態で夜を過ごすはめになったということですよ。
おまけに現地時間の14日午前2時48分(日本時間13日午後11時48分)にはM4.7の余震が起きたそうで、これじゃあウトウトも出来ないというかんじですよな。

ヾ(´ω` )14日も住民の皆さんによる後かたづけや、作業員の皆さんによる電気や水道などのインフラの復旧作業が行われたそうでありますが、せっかく片づけたのや、復旧工事が行われた所が今回の大きめの地震で崩れたり、再び損壊してないか心配になりますね。
いやもうほんとに、日本もニュージーランドも地震落ち着け!って感じですよ。

posted by Giselle at 22:55 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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