2011年06月09日

ドイツの大腸菌感染、新たな感染者は減少傾向も依然感染源は不明



( ・ω・)ノいやいや、ドイツの保健相「腸管出血性大腸菌による溶血性尿毒症症候群」の大流行は峠を越えたとの見方を示したそうでありますが、まだ何が原因で発生したのか、発生源が特定できてませんがな〜っ。
溶血性尿毒症症候群による死者は8日までに少なくとも25人、感染者は2600人以上に達しているそうではありますが、新たな感染者数は減少傾向にあるそうで、さしあたって危険がゼロとはいかないが、国家レベルでは最悪の事態は去ったと楽観視出来る根拠はある状況だそうでありますよ。

ヾ(´ω` )まだ感染源が何かはっきりしないんですねー。
さしあたって「トマト、レタス、キュウリ、スプラウト」を生で食べるのは控えるようにと呼びかけてはいるそうですが、はっきりと感染源がわからないと根本的な対処のしようがないですよね。
最初は有機栽培のスペイン産のキュウリが疑われ、次にドイツ北部産のスプラウトが疑われたわけなんですが、今回の大流行の原因となっている大腸菌が見つからなかったり、食べてない人でも感染していたりしてるそうなのがねー。

( ・ω・)ノまぁ、ここまで広がっちゃうと、2次感染している人もいそうですよなー。
感染した人の手指なんかに菌が付着して、それがドアノブなんかに付いたりと言う事もあるわけですし。
こうなってくると直接原因となった物を食べた人ばかりじゃなさそうですよな。
最初に感染が見つかったのは5月の初め頃だったでしたかのぉ、その頃に感染源が特定出来ていればと言う気はしますよなぁ。

ヾ(´ω` )なんかドイツ国内でキュウリから菌が見つかったという話が出てるみたいですね。
なんでも感染者の家にあるゴミ捨て場のキュウリからO104が検出されたと、ドイツ東部ザクセン・アンハルト州政府が発表したそうですよ。
ただ、1週間以上ゴミ箱に放置されていたそうで、元々このキュウリについていたのか後で汚染されたのかはわからないですよね。

( ・ω・)ノまぁ、欧米では牛などの糞が堆肥として使われていて、そこから畑の野菜に菌が付着する可能性が指摘されているわけなんですが。
さすがにゴミ箱に1週間以上放置されていたとなると、このキュウリが原因かどうかまではわからないと州当局の方でもいってるみたいですのぉ。

posted by Giselle at 23:42 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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