2011年06月06日

ドイツの腸管出血性大腸菌感染問題、「スプラウト」が原因か?



( ´ω`)ノというわけで〜、ドイツを中心として発生している腸管出血性大腸菌による食中毒の問題でありますが、ドイツの北部ニーダーザクセン州のリンデルマン農相は5日、感染源は「もやし」の疑いがあるとの見解をしめしたと言う事ですよ。
この「もやし」って文字通りに日本で売ってる「もやし」と同じ物なのか、それともいわゆる「スプラウト」なのかが気になる所であります。
日本でお馴染み「もやし」もスプラウトの一種ですからねぇ。

ヾ(・ω・ )どっちの「もやし」なのか悩みますよなぁ。
ちなみにCNNで確認したら「sprouts」って書いてありましたよ。
確かに「sprouts」ってそのまま日本語に直すと「もやし」なんだけども〜。
「もやし」って書かれると、いわゆる日本で売ってる「豆もやし」とか「緑豆もやし」みたいなもやしが先に頭に浮かんじゃいますよな。
ちなみにCNN.comのビデオファイルで見る限りはアルファルファみたいな感じの「スプラウト」が映ってますが。

( ´ω`)ノ映像見るとアルファルファっぽい感じのスプラウトですよねー。
これなら、サンドイッチやサラダに生で食べるので、食中毒も納得がいくんですが、日本で言う所の「もやし」ってあんまり生のままでは食べないですもんねー。
なので、新聞とかの「もやし」の訳には若干違和感を覚えてみたり。
まぁ、スプラウトももやしの仲間なので間違ってはいないんですが。
この手のは水耕栽培で栽培されるので、もし本当に「スプラウト」が原因だとするならば、水あたりが大腸菌に汚染されていたと言う事になりますね。

ヾ(・ω・ )リューネブルグ郊外の農場で生産されたもやしを検査した所、暫定結果ではあるが、腸管出血性大腸菌が検出されたということですよ。
ただし、今感染が拡大している物と同一かどうかはまだわからないようですが。
なにしろ、一度スペインのキュウリが原因だーとやっちゃった後に、実は見つかったのは違う菌でしたっていうのやってますからのぉ。

posted by Giselle at 23:44 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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