2011年05月30日

ISSの微小重力下での燃焼実験



( ・ω・)ノてなわけで〜、日本時間本日午後にスペースシャトル「エンデバー」はISSから離脱して、その周辺をぐるっと回った後、日本時間6月1日に地球に帰還するための準備に入りましたが、国際宇宙ステーション(ISS)では、毎日色々な実験が行われています。
25日にNASAが発表したのは、直径3oのヘプタン燃料のしずくを微小重力状態で燃焼し、すすを産出する様子を捉えた画像ですよ。

ヾ(´ω` )なんだかサイケデリックな映像に見えますが、記事に付いている写真がそれで、ビデオカメラで撮影した画像を合成して、視覚的な効果を狙って左右対称になるように画像を処理したんだそうですよ。
写真中央の黄色の部分が燃料のしずくが移動していった跡で、すすは画像の緑色の部分なんだそうですよ。
面白いですね〜こうして見ると。
まぁ、色が付けてあって強調されているから余計に面白い模様みたいに見えるんですが。

( ・ω・)ノなんか宇宙ステーションというと火気厳禁というイメージがありますが、こういう燃焼実験なんかも、結構ISSでは行われてるんですよな〜。
前にもISS Update内で燃焼実験してるのを放送したりしてましたもんなー。
もちろん実験装置の中で行われるわけですが。
外でやったら、火災報知器がきっとうるさい事に、いやその前にうっかり火事になったら大変なのでそれはできませんが。

ヾ(´ω` )何にもなくても火災報知器は反応しますからねぇ〜(たまにアラートが鳴っているのがISS内で聞こえたりする事が)。
まぁ、ロシアのミール宇宙ステーションでは、火事で大騒ぎになった事もありますからねー。
実験装置内以外ではもちろん火気厳禁ですよ。

参考ページ
NASA
http://www.nasa.gov/home/index.html
Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html
International Space Station
http://www.nasa.gov/mission_pages/station/main/index.html
JAXA 宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター
http://iss.jaxa.jp/index.html
posted by Giselle at 22:56 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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