2011年05月23日

そして世界は今回も別に破滅しませんでした



( ・ω・)ノあ〜、そう言えばアメリカではこれで盛り上がってましたよなぁ。
アメリカのキリスト教のラジオ伝道師が「2011年5月21日に最後の審判が始まって世界の破滅が始まる」とか言ってたとかで。
アメリカにはこういう宗教ラジオ局やらテレビ局がありまして、まともな人からいささか偏った考えの人まで、いろんな伝道師の人がいるわけでございますなー。
でまぁ、その中の一つのラジオ局のラジオ伝道師が5月21日に大地震が起きて、神に選ばれたキリスト教徒が天に挙げられると主張していたと言う次第。

ヾ(´ω` )まぁ、こういう事言う人はたまにでてくるんですけどねー。
本人達は真剣に信じ込んでるんだからしょーがないですが、中には信じ込んで会社やめて悔い改めよと通行人を説得し出す人までいたようで。
ワシントンポストによると、「最後の審判」が起きない事に失望した信者が自殺しないように自殺防止ホットライン電話まで設けられたそうですよ。
ココまで来るとはた迷惑なと言う感じにもなってきますね。

( ・ω・)ノというわけで、「今回も」お望み通りの「最後の審判」は起きる事はなく、神に選ばれたキリスト教徒が天に昇る事もありませんでした。
別に神様を信じるのは自由ではありますが、こういう「予言」に関しては、そのまま頭から信じ込むのではなく、もうちょっといろいろと考えようよと言う感じではありますよな。
まぁ、日本では全然この話メジャーになってませんでしたが、アメリカと違ってキリスト教徒の人が少ないのもあるんですかのぉ。

ヾ(´ω` )まぁ、「最後の審判」に関係があるのはキリスト教徒の人だけですしね。
ところで、アメリカでは21日に「最後の審判の日」がやってきて、神に選ばれて天に昇ってしまった場合、残されたペットの面倒を見てくれるという会社があるそうですよ。
というか、最後の審判の後は世界が破滅するんだから、ペットの世話もへったくれもない様な気がするんですが、というか自分が「神に選ばれるに違いない」ってどっから来るんですかその自信とか思わなくもないですが。

( ・ω・)ノちなみに契約は10年間は有効で、料金は1匹目が135ドル、同一世帯で2匹目以降は1匹目20ドルだそうで、そのペットの面倒を見てくれると言う会社のスタッフは全員が無神論者なので、地上に残る事は保証されているそうですよ。
ちなみに「最後の審判が始まって、天に挙げられた」場合にペットを救出して、最期まで面倒を見るという契約なので、最後の審判が起きない限りはなんにもしなく低位というのがミソですよな。

posted by Giselle at 23:31 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/203490666
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
いただいたトラックバックは、spamトラックバック排除の為にすぐには表示されません。管理者による承認後表示されます

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。