2011年05月18日

中国でスイカが次々と破裂



( ・ω・)ノ中国でスイカが「爆発」したと言うニュース自体は2〜3日前から聞いてはいたんでありますが、実際に写真を見たのはこれが初めてでありますなー。
爆発って言うからもっと派手に飛び散っているのかと思ったら、意外と地味でした。
こりゃあ「爆発」と言うより「破裂」という感じですよなぁ。
トマトなんかが、収穫前に雨が多いと水分過多で実が割れちゃいますが、そう言う感じですな、見た目は。

ヾ(´ω` )中国の国営中央テレビ局によると、江蘇省丹陽のスイカ畑でこの現象が起きているそうで、今月初めに植物の成長促進剤の「ホルクロルフェニュロン」を散布した所、その数日後から収穫期を迎えていたスイカが次々とはじけて割れてしまったと言う事ですよ。
あ、ちなみにこの「ホルクロルフェニュロン」を使用する事自体は中国では合法だそうですよ。

( ・ω・)ノアメリカではブドウとキウイフルーツの栽培に限って使われているみたいですのぉ。
日本でもブドウとかキウイフルーツの栽培に使われているようですよ。
主に種なしブドウでは、無種子化の処理の時に一緒に使われて、ブドウの実がしっかりと房に付いたまま安定するようにという使い方が多いようで、種なしブドウって種がない分房から落ちやすいんですかのぉ?
種有りでは普通に花の穂がきちんと発育するように使われるようで。

ヾ(´ω` )まぁ、使用方法を誤らなければ有用と言う事ですね。
あ、メロンやスイカでも着果促進目的で使ったりするみたいですね。
人工授粉後に後に実になる子房の部分に塗るとか書いてあって、中国みたいに実が付いて成長中に撒くと言う事はないみたいですね。
もっとも、この「ホルクロルフェニュロン」だけが原因というわけではないようで、これを使用していない農家でも同じような現象が起きているんだそうですよ。
どうやら日照りが続いた後に、豪雨が降った事で、急に水分過多になった事で、破裂したというのもあるみたいですね。
posted by Giselle at 22:53 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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