2011年05月10日

コカ・コーラ誕生から125年



( ´ω`)ノへ〜、コカ・コーラって今年で誕生125年なんですね〜。
今から125年前の1886年5月8日にアメリカはジョージア州アトランタの薬剤師ジョン・ペンバートン氏が、頭痛と疲労を緩和する薬剤の調合中に、偶然編み出したのが世界で最も有名な飲料「コカ・コーラ」のレシピなんだそうですよ。
ちなみにそのレシピは企業秘密として厳重に守られ、未だに極秘に受け継がれているんですよね。
たまにこれがコーラのレシピだと出てくるのがありますけどね。

ヾ(・ω・ )そう言えばちょっと前にもそんな話がありましたのぉ。
コカ・コーラ社では、それはコーラのレシピではないと言ってましたが。
コーラのレシピだとしても古い古いもので、今の物とは違う物だとか言う話でしたが。
記事の中でも125年前のオリジナルのコーラは、1800年代末のインチキ療法の黄金時代で医師や薬剤師が万能薬を求めて多種多様な薬剤を配合する時代だったそうで、その中で生まれたインチキ薬の一つだったんだろうってありますのぉ。
もちろん今の物とは味もレシピも多分違うんでしょうけども、何しろコカインが入っているとかw

( ´ω`)ノ当初は大した人気が合ったわけでもなくて、人気が出だしたのは実業家のエイサ・キャンドラー氏が1888年に権利を買って、今のようなソフトドリンクとして大量生産されるようになってからなんですねー。
大量生産されるようになると数年で全米で大人気の飲料になってあっというまに1919年にフランスで販売開始して欧州上陸だったそうですよ。
当時からやっぱりマーケティングが上手だったんでしょうかねー。

ヾ(・ω・ )コーラと言えば糖分の多さでも有名でありますが、最近はノンカロリーや低カロリーの甘味料を使ったダイエットコーラも沢山ありますよなー。
でもやっぱり普通のコカ・コーラが後口が良いんですよな、これが。
どうしても甘味料を使った物はカロリーは低いかもしれないけど、いつまでも甘味料の甘さが口の中に残りますからのぉ。
ミントタブレットを食べた時も、食べた時はミント辛いのに隠れて気付きませんが、実はいつまでも口の中が甘ったるかったりしますよな。

posted by Giselle at 22:36 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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