2011年05月02日

ロイヤルウェディングのブーケの行き先は



( ´ω`)ノそういえばあのロイヤルウェディングでキャサリン妃が持っていたウェディングブーケはどこへ行ったの?というお話です。
まぁ、事前にウェディングブーケはウェストミンスター寺院の無名戦士の墓に捧げられるという話が出ていたので、ご存じの方も多いんじゃないですかねー。
この墓には第一次世界大戦で戦死した身元のわからない1人の兵士が埋葬されているんだそうですが、戦争で亡くなった全ての英国兵士を象徴とする墓となっているんだそうです。

ヾ(・ω・ )一般的には結婚式の後は、集まった人の中にウェディングブーケを投げ込むんですけどな。
これは、その投げたブーケを受け取った人が次に結婚出来るという言い伝えがあるからなんですが、これの元はイギリスの風習なんですなー。
日本でも結婚式の後に未婚の女友達が集まって新婦がブーケを投げるのを待ってたりしますよな。

( ´ω`)ノどうしてウェディングブーケを無名戦士の墓に捧げる事になったかというと、今の女王様エリザベス2性のお母様である、エリザベス皇太后が後にジョージ6世となるヨーク公アルバート王子と結婚した時に(ちなみに3回目のプロポーズでようやくYesという返事が貰えたという話ですよ)、第一次世界大戦で亡くなったお兄さんを追悼する気持ちから、この無名戦士の墓にウェディングブーケを捧げたのが始まりらしいですよ。

ヾ(・ω・ )まぁ、一説には以前誰か王族関係者の結婚式でブーケを投げ込んだら、大混乱が発生して、けが人が出る騒ぎになったとかならないとかで、投げ込まないで捧げる事になったとか言う話もありますが。
実際の所迂闊に投げ込んだらそりゃあもう大混乱が発生するのは目に見えているわけで、
この無名戦士の墓に捧げると言うのは良い事ですよなぁ。

posted by Giselle at 21:16 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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