2011年04月21日

CIAが第1次世界大戦当時の機密文書を公開、消えるインクの製造法なども



( ´ω`)ノというわけで〜、アメリカの中央情報局CIAが、19日までに今まで機密扱いになってきた中で最も古い第1次世界大戦時代の文書を6点公開したそうですよ。
その中にはスパイが使う「消えるインク」の製造法なども含まれていたそうですよ。
文書は1917年から18年にかけてのもので、機密度が高く、CIAでは1976年まで情報公開しない事を決定していたんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )1世紀近くも機密扱いされてきた文書なんですなー。
CIA長官の話では、これらの文書はテクノロジーの発展を受けて公開する事が可能になったと言う事だそうで、よーするにもう機密扱いする程の価値が無くなったので大公開と言う事でありますのぉ。
まぁ、第1次世界大戦時代の話なので、その当時のスパイがどんな感じだったのかわかるのは面白いかもですのぉ。

( ´ω`)ノちなみに〜スパイ用の消えるインクといたしましては、硫酸鉄とシアン化カリウムを合わせたものや、インクにコメでんぷんと水を混ぜた物等があるそうですよ。
で、消えるインクで書いた文字を読めるようにするには、ヨウ素酸カリウムと酒石酸を混ぜた水を掛ける必要があるんだそうですよ。
…ってこれヨウ素でんぷん反応ですか?さっきコメでんぷん入りのがありましたが。

ヾ(・ω・ )他にもドイツが使っていたあぶり出しインクの製造法が、フランス語で書かれてたりするそうですよ。
なんか古き良きスパイ小説とかスパイ映画の世界ですな〜。
まぁ、実際には小説や映画と違って地味な世界なんでしょうけども。
CIAは2010年度に計110万ページ以上にわたる機密文書を公開して、公開された文書はCIAのウェブサイトや、メリーランド州にある国立公文書館にある、公開されたCIA文書のdデータベースで見られるそうですよ。

( ´ω`)ノまぁ、こんだけあると読みたい文書を探す方が大変な気もしますけどね。
100万件もあるとデータベースで検索しても大変そうですよね。
よっぽどピンポイントで検索すれば別でしょうけども。

posted by Giselle at 22:07 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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