2011年04月14日

ドイツの市庁舎で次々無くなるトイレットペーパー、犯人は現職の市議会議員?!



( ´ω`)ノドイツの北部シュトラールズントの市庁舎で、男子トイレのトイレットペーパーが無くなる事例が相次ぎまして、不審に思った清掃作業員が張り込みの末に犯人を現行犯で捕まえた所、なんと現職の市議会議員だったそうですよ。
一体ナニが目的で市庁舎のトイレットペーパーを持って帰っちゃったんですかね。
しかも現職の市会議員さんですし。

ヾ(・ω・ )当局発表によると、「消えた」トイレットペーパーは200巻以上に及ぶそうで、そりゃあさすがに清掃作業員の人達もおかしいと思いますよなぁ。
何日間の間に200巻以上無くなったのかが書いてないのがアレですが。
現場を押さえようと清掃作業員の人達も待ち構えようと考える位に速いペースで無くなってたということですかのぉ。

( ´ω`)ノでまぁ、上記の通り張り込んでいたら、男性トイレから極左政党の24歳の議員さんが、トイレットペーパー1巻を片手にトイレから出てきたという次第。
議員の所持していたバックパックの中からも、もう1巻トイレットペーパーが見つかったと言う事で、お前が犯人かーっ!って事になったと言う感じですかね。
しっかしまぁ、なんでトイレットペーパーをそんなに何巻も持って行っちゃったんですかね。

ヾ(・ω・ )家で使ってたらそれはそれで笑うんですけどな。
それにしたって、消費速度が早すぎるだろうと言う感じですけどな。
まぁ、単に盗癖があるというだけかもしれませんが。
とりあえずシュトラールズント市では、トイレットペーパーはまとめて大量購入しているそうで、このトイレットペーパー盗難事件の損失は数百ユーロ程度だそうで、問題の議員を起訴するかどうかは、聴取内容や、前科の有無などを勘案して決めるそうですよ。

( ´ω`)ノ嫌がらせにしても意味がないですしねー。
いやまぁ、急いでトイレに入って紙が無いというのは地味にキツイ嫌がらせにはなりますけども、全部が全部持っていったわけじゃないですしねー。
イタズラにしても子供じゃないんだからと言う感じですが、世界のヘンなニュース止まりですかねー、どっちにしても。

posted by Giselle at 23:07 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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