2011年04月11日

アメリカのフェルミ研究所で、未知の粒子を観測したかもしれない?



( ・ω・)ノアメリカのフェルミ国立加速器研究所の国際研究チームが、現在の素粒子物理学で想定されていない、完全に未知の粒子を発見したかも知れないと発表したそうでありますよ。
もし本当に未知の粒子を発見したとしたら、自然界に新たな力の可能性があるんだそうですよ。
この未知の粒子は、アメリカのイリノイ州にあるフェルミ研究所のテバトロン加速器での実験中に観測された物だということですよ。

ヾ(´ω` )この粒子は「神の素粒子」と言われ物質の質量の起源とされる仮説上の粒子「ヒッグス粒子」じゃあないんだそうですよ。
今回見つかったかもしれない粒子は、ヒッグス粒子のようにすでに存在が想定されているものではなく、少しばかり想定を超えた新たな力だと研究チームの物理学者の人は言っているそうですよ。

( ・ω・)ノなんでもヒッグス粒子は崩壊すると重たいクォークになるんだそうですが、今回新たに観測された粒子は、崩壊して通常のクォークとなり、ヒッグス粒子とは異なる特徴を示したんだそうですよ。
まぁ、まだ「ヒッグス粒子じゃないけど、もしかしたら未知の粒子かも〜」って感じで、本当に未知の粒子を観測したのかどうかはわかりませんが。
研究チームでは今後数ヶ月に渡って陽子と反陽子を衝突させる実験を続け分析を行っていくと言う事ですよ。

ヾ(´ω` )まぁ、フェルミ研究所は世界最大の粒子加速器だったのがCERNにLHCができた為に世界2位になってしまって、予算が切られそうだの、廃止されそうだのという話もあるそうなので、ここで一発興味深い研究テーマをブチ上げて!っていうのもあるのかもしれませんね。
いやまぁ、実際に未知であってもそうでなくても興味深いのには変わりはありませんけどね。
posted by Giselle at 21:53 | TrackBack(0) | サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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