2011年04月07日

コートジボワールの日本大使公邸が武装勢力に襲撃される



( ・ω・)ノというわけで、去年11月に行われた大統領選の後、国際社会が当選を承認したワタラ元首相の支持派と、選挙結果を不服として大統領の座に居座るバグボ前大統領の支持派の対立が武力衝突にまで発展し、今や内戦状態となっているコートジボワールであります。
とうとう日本大使公邸まで襲撃される事態になっているようでありますよ。
幸い駐コートジボワール大使達は、防弾扉の付いた部屋に避難していたために無事でしたが、警備員3人と庭師1人が行方不明になっているということですよ。

ヾ(´ω` )なんでも日本大使の公邸の近所にバグボ前大統領の公邸があるそうで、昨日はワタラ元首相派が総攻撃を仕掛けたんですが、前大統領派の激しい反撃に遭い退却し、7日の日本大使公邸が襲撃された頃には、旧宗主国であるフランスの軍とバグボ前大統領派との激しい戦闘が発生していたそうで、ご近所のフランス大使館も銃撃されたそうですよ。
どうも、バグボ前大統領派が攻撃の拠点として、日本大使公邸を襲撃したと言う感じみたいですね。

( ・ω・)ノちなみに大使らは、日本政府と国連の要請を受けて、フランス軍の特殊部隊によってヘリコプターで救出され、武力衝突の起きているアビジャンから南方にあるポールブエにあるフランス軍の拠点に退避したと言う事ですよ。
いやはや、フランス軍には助けて貰ってありがとうと言う感じでありますな。
まぁ、そのフランス軍と交戦中に襲撃されたんですけども、そりゃあ護衛の武官位はついてるとおもうんですが、ロケット弾打ち込みながら来られたんじゃと言う感じですか。

ヾ(´ω` )一昨日位には前大統領派が停戦に応じる?みたいな話もあったんですけどね。
まだまだこの調子だとこじれそうな感じではありますよね。
公邸内は大量の血痕が残り、銃弾も散乱していたそうで、まさに戦場というかんじですね。
しかし大統領選挙が発端でここまでこじれるとはねぇと言う感じですが。
まぁ、いろいろと利権がからんでいたりするんでしょうかね。
posted by Giselle at 22:53 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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