2011年04月06日

100年前の「南極探検隊」が南極に残したウィスキーを再現し5万本を限定販売



( ´ω`)ノてなわけで〜100年以上前にイギリスの探検家アーネスト・シャクルトンが南極探検を行った際に小屋に残したスコッチウイスキー「マッキンレー」。
06年にシャクルトン隊が南極で使用していた小屋を調査中に、11本が入った木箱が発見され、10年にニュージーランドに運ばれていたんですね。
この内の3本をスコットランドにある「マッキンレー」の製造元である、ホワイト・アンド・マッカイの蒸留所に送られ、分析されていたんですよ。

ヾ(・ω・ )それがこの度マスターブレンダーのリチャード・パターソン氏が研究室で分析を行い、当時の醸造法の記録は残念ながら残っていなかったそうでありますが、さまざまなモルトのブレンドを試みた結果、この100年以上前に南極に残されたスコッチウイスキーの再現に成功したと言う事ですよ。
で、限定ブレンドとして5万本を100ポンド、日本円で約1万4000円で販売するんだそうですよ。

( ´ω`)ノで、その収益のうち5%が南極歴史遺産トラストに支払われて、南極の歴史遺産保存活動に充てられると言う事ですよ。
ちなみにこの「南極ウィスキー」のお味は、マスターブレンダーのリチャード・パターソン氏の他は、ウィスキー評論家のデービッド・ブルーム氏だけなんだそうですが、彼曰く「予想に反して繊細。最後にスモーキーな香りをわずかに残す」という感じなんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )まぁ、ウィスキー詳しくないので、それだけじゃあよくわからないのが難点ですのぉ。
なんでも「100年前に作られたものはみな大きくて力強いとの先入観があった。スモーキーな香りやシェリー酒の大樽からくるドライフルーツの味わいが強いんだろう」とニュージーランドのラジオ局に語ったそうですよ。
南極の凍土で100年眠っている間に元の味と変わってる可能性とかないんですかのぉ。

( ´ω`)ノ凍っていたのを解凍したそうですしねぇ。
ちょっと位味が変化したりしないのか気になる所ですね。
他にもこのシャクルトン隊が使っていた小屋にはウィスキー2箱、ブランデー2箱が残されているのが見つかったそうなんですが、こちらはまだ小屋の床下に残されたままらしいですよ。
ブランデーの方もどんな味わいなのか気になりますよね。

posted by Giselle at 21:42 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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