2011年03月28日

モルヒネの反応が出てドーピング検査に引っかかった選手、「ケシの実入りパン」のせいと認められる



( ´ω`)ノドーピングの検査でモルヒネが検出されたとして、大会優勝を取り消されたニュージーランドのトライアスロン選手が、モルヒネ検出は「ケシの実入りパン」を食べた為だと主張し、スポーツ法廷で認められたということですよ。
グラハム・オグレディ選手は、今年1月にニュージーランドのタウランガで行われた大会で優勝したんですが、ドーピング検査で陽性反応が出て、タイトルを剥奪され、同国のスポーツ法廷に異議申し立てを行っていたんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )オグレディ選手は、世界のドーピング基準よりもわずかに多いモルヒネが検出された検査結果を認めた上で、モルヒネの摂取が意図的な物ではなく、また身体能力を向上させてもいなかったと反論したんだそうですよ。
彼は、大会前にグルテンの含まれていないケシの実入りのパンを食べた所、体内でモルヒネに代謝されたと主張したんだそうですよ。
ケシはお馴染みモルヒネなどのアヘン剤の原料となる植物でありますのぉ。

( ´ω`)ノ科学的な証拠の提示を受けて、スポーツ法廷はオグレディ選手から検出されたモルヒネが、ケシの実入りのパンに由来するものである事を認め、同選手の出場停止措置を解除すべきとの判断を下したそうですよ。
スポーツ法廷は24日に発表した判断で、「証拠に基づく信頼のある説明は他になかった」との見解を表明。
ケシの実パンを食べる事で、モルヒネが体内に入る事を、オグレディ選手が知っていたとする考えは合理的ではないと述べたそうです。

ヾ(・ω・ )しっかし、そう言う事ってあるんですのぉ。
ケシの実といえば、よくアンパンに付いていたりしますが、こういう事になる事もごく稀にあるんですなぁ〜。
日本に輸入されてるケシの実はみんな炒ってあるそうですけども。
グルテンが入ってないパンとかどんなんなんですかのぉ。
アスリートの人は、ほんとにパンを食べるのにも気をつけないといけないとは、大変でございますな。

posted by Giselle at 23:17 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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