2011年03月23日

クヌート、死因は脳の損傷か



( ・ω・)ノというわけで、4歳で先日急逝したドイツはベルリン動物園の人気者だったホッキョクグマの「クヌート」でありますが、21日に行われた予備的な検視の結果として、死因は脳の障害である可能性があると言う事ですよ。
他の臓器には何の異常も認められなかったそうで、この「脳に見られた大きな損傷」が突然死の原因である可能性がある」との声明を発表したと言う事ですよ。

ヾ(´ω` )ホッキョクグマの「クヌート」は、今月19日に飼育舎内のプールで死んでいるのが見つかったんですよね。
クヌートは2006年12月生まれなんですが、一緒に生まれた兄弟とともに母熊が育児拒否をしたために、人の手で人工飼育で育てられ、そのかわいい姿で一躍世界中の人気者になったのでした。

( ・ω・)ノ一緒に生まれた兄弟の熊は、すぐに亡くなったんですが、クヌートは順調に大きくなって大人になったんですけどなぁ。
だいたいがホッキョクグマの人工飼育って難しいらしいですが。
日本にも「ピース」と言う名前の人工飼育で育てられたホッキョクグマがいるんですよ。
その子はもう10歳も過ぎてるんですが、クヌートも元気で長生きして欲しかったですよな。

ヾ(´ω` )一緒に飼育されてるメスのホッキョクグマにいじめられているとか言う話もありましたが(大体女の子の方が気が強いもんですが)、脳の障害が先天的なものなのか、それともなんらかの病気なのか、それとも外部からの要因で出来たものなのかがきになるところでありますね。

posted by Giselle at 22:23 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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