2011年03月02日

ニュージーランドの地震で倒れた銅像の台座から2つのタイムカプセルを発見



( ´ω`)ノニュージーランドの南島のクライストチャーチ付近で2月22日に起きた地震で倒れた銅像の台座から、100年以上前の物と思われる2つのタイムカプセルが発見されたんだそうですよ。
地震で崩壊したクライストチャーチの大聖堂の瓦礫の中を捜索していたレスキュー隊員が、1日朝、銅像の台座の中から2つの物体を発見し、調査と保護の為に、ただちに地元の博物館の学芸員さんが現場に呼ばれたと言う事ですよ。

ヾ(・ω・ )地震で倒れた銅像の台座から何か見つかるなんて、すごい偶然ですよな。
見つかったのは羊皮紙の巻物が詰められたガラスの瓶と金属製の筒で「by」と「erected」の文字が見えるんだそうですよ。
この2つの物体は、専門家が分析した後、湿度が管理された博物館の中で、慎重に開封される予定だそうですよ。
金属製の筒の中に何が入っているのかはわからないそうですが、何が入っているのかきになりますよなぁ。

( ´ω`)ノ倒れた銅像は、アイルランドから入植して、クライストチャーチを築いたジョン・ロバート・ゴッドリーをモデルにした物で、1867年に建立されたものだそうですよ。
と言う事は、少なくとも1867年より前に用意された物と言う事になりますよねー。
さしあたって、ガラスの瓶の中には羊皮紙の巻物が入っているそうなので、そこに何か金属製の筒の中身について書かれているかも知れないですよね。

ヾ(・ω・ )他にも博物館とか図書館とかに、なにかこの銅像の台座に埋め込まれたガラスの瓶と金属製の筒についての文献が残されているかもしれませんよなぁ。
問題はクライストチャーチは現在、地震のために混乱の真っ只中だということなんですが。
それでも、もう少し事態が落ち着いたら、地震で銅像が倒れた為に偶然に見つかったこのタイムカプセルについての研究が進むといいですよなぁ。

posted by Giselle at 22:24 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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