2011年02月24日

ニュージーランドの地震での死者は98人に、行方不明者は230人近くに



( ´ω`)ノというわけで、22日にニュージーランドの南島で発生した大地震ですが、今までに98人の死亡が確認され、226人が行方不明になっていると、ニュージーランドの警察が発表しました。
記者会見した現地警察の幹部は「瓦礫に人が閉じこめられている可能性はある」とした一方で、行方不明者の中には単に連絡が取れていないだけの人も含まれている可能性もあると述べたそうです。

ヾ(・ω・ )まぁ、停電したりしているそうですから、携帯が地震で無くなったり、壊れたりして連絡が出来ない、家の電話も家が倒壊したりして使えないといった感じで連絡が取れないと言う人はいそうですよなぁ。
なお、クライストチャーチのシンボルである「大聖堂」は尖塔が折れ、建物が全壊しており、最大で22人がその下敷きになったと見られており、警察はここでの生存者救出を絶望視しているとの事ですよ。
場所が場所だけに観光客の人とかが瓦礫の下敷きになった可能性はありますよな。

( ´ω`)ノこれがオフィスとかなら、机とか棚とかがつっかえになって瓦礫の隙間が出来て助かる場合もあるんですけどね。
ちょっと大聖堂の中でそういう瓦礫の隙間が出来るような場所があるといいんですが。
多数の日本人の学生が行方不明になっていると思われるCTV(カンタベリーTV)ビルですが、こちらの方もほぼ全壊しており、これ以上の生存者の発見は難しいという見方が広がりつつあるようですよ。
TV局と語学学校が入っていたこのビルでは、最大120人が犠牲になった恐れがあるそうです。

ヾ(・ω・ )1人でも多くの人が助かって欲しい所ですけどなぁ。
語学学校が入っていたと言う事で、日本人だけでなく他の外国からの学生さんも沢山来ていたそうですし。
語学学校の方では、行方不明になっている生徒やスタッフの数は48人で、42人について所在が確認出来ていないと言う事ですよ。
少なくとも日本人は27人行方不明となっているようですのぉ。
倒壊した現場から47人のご遺体が見つかったそうですが、性別も国籍もわからないような状態という話もありましたのぉ。

( ´ω`)ノご遺体が見つかっても身元確認までに時間がかかりそうですね。
こういう大災害では致し方のない事ではありますが、ご遺体の身元が早くわかるといいんですけどね。
最後に生存者が発見されてから24時間以上経ってますが、警察が数百人の専門家や捜索犬、災害救助用カメラ、集音器などを使って生存者の発見に全力を挙げるとともに、お隣のオーストラリア、イギリス、アメリカ、台湾、シンガポールの緊急援助隊が約500人の現地救助隊を支援しているほか、郊外の被災地にも要員を送り込んでいるそうですよ。

ヾ(・ω・ )日本の国際緊急援助隊は、CTVビル付近で、近くの26階建てのホテルが倒壊する恐れがあるなか、徹底的な捜索活動を行っているそうですよ。
クライストチャーチ市内の大半では電力は復旧したそうですが、断水はまだ広範囲で続いていて、給水車が出ている様子がニュースで流れたりしてましたのぉ。。

posted by Giselle at 23:11 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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