2011年02月16日

イギリスの首相官邸に久しぶりにねずみ獲りのネコさんが赴任



( ・ω・)ノてなわけで〜、ネズミの脅威にさらされている事が判明したイギリスはロンドンのダウニング街10番地の首相官邸で、再びネコを雇う事が決まったと、イギリスのキャメロン首相が15日に発表したそうですよ。
ダウニング街10番地にある首相官邸では、かつて優秀なネコの皆様が飼われていた歴史があり、マーガレット・サッチャー首相が飼っていた「ハンフリー」は最早「伝説のネコ」と言われる位有名で、首相官邸職員名簿に名を連ね、飼育費として年に100ポンドが内閣府から支給されていたりした事もあるんですよ。

ヾ(´ω` )なんでそんなに首相官邸にネズミがいるのかよくわかりませんが、首相官邸のドア前の階段でネズミが2匹駆け回っているのをテレビのニュース映像に映り込んだ時には、キャメロン首相はネコを導入する予定はないと語っていたんですが、結局ネコを導入するに至ったと言う事ですねぇ。
新しく首相官邸のねずみ獲りの任に付いたのは4歳のオス猫ラリー君。
彼は以前はテムズ川南岸のバタシー地区をうろつく野良猫さんだったそうですが、バタシー地区の犬猫愛護施設が彼を保護したんだそうですよ。

( ・ω・)ノラリー君は人なつっこい性格で、極めて高い獲物の捕獲能力を有している事から、愛護施設の職員が首相官邸のねずみ取り役として推薦し、キャメロン首相のお子さん達からも許可が出たために、ラリー君は首相官邸で任に付く事が決まったんだそうですよ。
やっぱりこういう事は野良出身の子の方が上手なんですかのぉ。
まぁ、欧米では動物愛護施設や保護施設から引き取ってくるのが一般的なんですが。
ラリー君はすでに首相官邸内を元気に駆け回っているそうですよ。

ヾ(´ω` )首相官邸では07年にダーリング財務相と一緒に移り住んだシビルさん以来だそうですよ。
この時は財務相と首相が官邸を交換して住んでたんでしたっけか。
ネコは捕まえた獲物を飼い主に見せに来る事が多いですからねー。
これからは毎日のように「見て見て〜」ってラリー君が捕まえた「獲物」を見せにくるかもしれませんねー、首相官邸では。

posted by Giselle at 23:40 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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