2011年02月15日

人間とコンピュータがアメリカの人気クイズ番組で対決!



( ´ω`)ノアメリカの人気クイズ番組「ジョバディ!」ではアメリカのIBMのスーパーコンピュータと人間のチャンピオンの対戦が14日から3日間掛けて行われているんだそうですよ。
IBMの創業者にちなんで「ワトソン」と名付けられたスーパーコンピュータは、2人のチャンピオンラッターさんとジェニングスさんと対戦したそうですが、初日は5000ドル獲得した「ワトソン」とラッターさんが首位に並んで、2000ドルを獲得したジェニングスさんが追う形で終了したと言う事ですよ。

ヾ(・ω・ )「ワトソン」は大きなコンピュータのモニターという外形で回答者席に陣取って、合成音声でクイズに回答するんだそうですが、問題を聞いてブザーを鳴らす速度では「ワトソン」の方がチャンピオン2人よりも抜きんでているんだそうですよ。
でも、だからといって「ワトソン」が必ずしも正解する訳じゃない所が面白い所ですよなぁ。

( ´ω`)ノ「ワトソン」は06年からIBMの研究センターで開発が進められてきたもので、インターネットには接続されておらず、複数の手順で高速で検索を行い、正答に近いと思われる順番に並べていって、一番確度が高い物を回答するんだそうですよ。
なので、絶対に正解すると言う訳じゃないんですねー。
「ジョバディ!」というクイズ番組は64年に放送が始まった古くからあるクイズ番組で、地理や歴史、スポーツ、エンタメなど様々なジャンルからのクイズに回答する番組だそうで、それぞれの質問に金額がついていて、番組の最後に最高総額を手にした回答者が優勝するというシステムで、間違った回答をすると、その質問に付いていた金額だけマイナスされるんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )今回の対決はいつもとは違った特別な形式で行われたそうで、回答者は与えられたヒントを元にして、質問内容を推測して答えるという形式なんだそうですよ。
ここで「ワトソン」は何故かビートルズの歌詞に関連した質問で絶好調だったそうですよ。
「ワトソン」は他の2人がまだ200ドルしか獲得出来ていなかった時点で、一気に4000ドルまで賞金を積み上げたそうなんですが、その後調子が悪くなり、別の回答者が誤答したのに、それと同じ答をするなどしちゃって、2000ドルまで減っちゃったわけですのぉ。

( ´ω`)ノ人間だったら、別の回答者が間違えた答を言ったら、それとは別の回答をするもんですが、「ワトソン」はさっきも書いたとおり、検索して正答に近いと思われる順番に並べていって、一番確度が高いと判断した回答を答えちゃうので、他の人が間違った答と全く同じ答を答えてしまうなんて事がおきるわけですねぇ。
そういう融通のきかない所が、コンピュータの難点といいましょうかね。
今後の対決がどうなるのか興味深いですねぇ。

posted by Giselle at 22:27 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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