2011年02月08日

野生の牡蠣の個体数が世界的に減少



( ´ω`)ノ野生の牡蠣が急速に減少していて、牡蠣の群落である「カキ礁」のうち85%が病原体や乱獲により失われたとする報告書が、アメリカ生物科学学会の専門誌「バイオサイエンス」に掲載されたと言う事ですよ。
報告書を発表したのは、アメリカのカリフォルニア大学サンタクルーズ校のマイケル・ベック氏が率いる国際研究チームで、40の地域で牡蠣の生息環境を調査したんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )世界の野生の牡蠣のうち、およそ75%が北米大陸の5ヶ所に生息しているんだそうで、研究チームによれば、調査した全地域平均でカキ礁のうち最高で85%が失われたと推計されたそうなんですが、何故か南アフリカ、中国、日本、朝鮮半島のカキ礁は調査の対象外だったそうでありますよ。
ここが不思議なんですけどなぁ〜。
なんで南アフリカと東アジアのカキ礁は調査の対象外だったんですかのぉ。

( ´ω`)ノあー、それ気になりますよねー。
まぁ、普段食べる牡蠣はもっぱら養殖の牡蠣棚で育てられたのばっかりですが。
なんで対象外なのか気になりますよねー、牡蠣の種類が違うとかなんですかね。
なんか牡蠣って色々種類があって、ほんとは近縁の種ではないのまで牡蠣って呼ばれてたりするそうですけども。

ヾ(・ω・ )まぁ、その辺はよくわかりませんが、牡蠣はムール貝等と同様に水の不純物をろ過する機能があるので、生態系にとっても重要な存在なんでありますが、底引き網猟や、浚渫などでカキ礁の形が崩れる事が、牡蠣にとってストレスにさらされやすい環境を作り、牡蠣の個体数減少のきっかけになっている事が多いんだそうですよ。
後は外来種の牡蠣が持ち込まれたのがきっかけで、病気が広がって在来種が減るとかもあるそうですが。

( ´ω`)ノ牡蠣好きとしては気になる話でありますねー。
研究チームは、以前と比べて10%以下に縮小したカキ礁では、個体数が増加するまで漁獲を中止するべきだと提言したそうですが。
養殖の牡蠣ならおっけーなのかとか考えちゃいますよねー。
来週の土曜日に牡蠣食べに行く予定なので、色々と気になるニュースでありましたよ。

posted by Giselle at 23:34 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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