2011年02月02日

エジプトで反大統領派と大統領支持派がタハリール広場で衝突、大勢のけが人が出ている模様



( ´ω`)ノエジプトの反政府デモも続いてますねぇ〜。
とうとう2週目に突入してしまいましたよ。
昨日開かれた100万人を動員した反政府デモは平和裏に行われましたが、経済的には困った状態になってきているようです。
さらに、今日になって、親ムバラク大統領派のデモが行われ、反ムバラク大統領派の市民と衝突が発生しているようですよ。

ヾ(・ω・ )CNNではライブ中継が行われてますのぉ。
親ムバラク派、反ムバラク派の間では投石が行われ、先程ではどっち派かわかりませんが、道路を掘り返して舗装されているレンガを剥がして割り、投石用の石を作ろうとしているような状況が映されていましたのぉ。
今、反ムバラク派と親ムバラク派が対峙しているのは、カイロ中心部のタハリール広場で、
数千人位の反ムバラク派のデモ隊が残っていた所に、親ムバラク派数千人位が乱入したのがそもそもの発端らしいですよ。

( ´ω`)ノちなみに広場には軍もいるんですが、現在の所静観しているようです。
で、今のところ2つの派は、エジプト考古学博物館の前辺りを最前線にしてにらみ合っている状態で、時折投石などが双方の間で行われているような状態の様です。
CNNの取材のカメラでは、時々投石によってケガしたと思われる男性が、数人の男性によって運ばれていく様子が映されていますね。
けが人は、広場の近くのモスクが、床にカーペットなんかが敷かれて、野戦病院状態になっていて、そこでボランティアのお医者さんが手当をしているそうですよ。

ヾ(・ω・ )なんか親ムバラク派もガチガチの大統領支持派なのかといえば、中にはこれ以上大統領を追いつめても良い事はないから、もう大統領選に再出馬しないと言ってるのだから、後は穏健に事を進めるべきだと言う人もいるらしいですのぉ。
とりあえず取材陣も危ないので、広場にはいられず、広場を見下ろせるホテルの上層階の部屋から撮影をしたり、レポートをしたりと言う感じみたいですのぉ。
下にいると、カメラを壊されそうになったり、いきなり殴られたりするそうで。
せっかくここまで平和裏に反政府デモが行われていたんですけどなぁ。

( ´ω`)ノまぁ、現在お互いに興奮して歯止めが利かない状態みたいですからねぇ。
もう軍の人達も、戦車の中に閉じこもって出てこない状態らしいですし。
出てこないと言うか出られない状態という感じなのかも知れませんが、市民に発砲したくはないでしょうしねぇ、軍の人達も。
生活物資が不足したりしているそうですし、確か株式市場も売買が停止していたんじゃなかったですかねぇ。
外資系の企業の工場も操業を停止してますし、観光業は壊滅的打撃を受けてますし、広場での混乱は収まっても、エジプト情勢は当面混沌としていそうですね。

posted by Giselle at 23:03 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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