2011年02月01日

火山活動が続く新燃岳で、爆発的噴火



( ・ω・)ノいやぁ〜、霧島連山の新燃岳が1月19日に小規模な噴火が確認されてから約2週間になろうかとしていますが、今日2月1日午前7時54分に2日ぶりに新燃岳で爆発的噴火が起き、噴煙が火口から約2000mまで上がったと言う事ですよ。
噴火による空気の振動である「空振」で鹿児島県霧島市内の各地で窓ガラスが割れる被害が相次ぎ、病院では入院患者のお年寄りの女性が、割れた窓ガラスの欠片で顔を切る軽傷を負ったと言う事ですよ。

ヾ(´ω` )いやぁ〜、なかなか収まりませんねぇ、新燃岳の噴火。
気象庁はこれまで半径3qとしていた入山規制を半径4qに拡大したと言う事ですよ。
新燃岳の噴火活動が活発化したのは1月26日以降、今回のような爆発的噴火は4回目で、かなり多量の噴石が噴き飛ばされたのが映像でも確認できましたねぇ。
気象庁では火口の南西約3.2qの国有林内の2ヶ所で、噴石による穴を確認、1ヶ所は直径6m、深さ2.5mの穴に、縦約70p、横約50pの噴石がめり込んでいたそうですよ。

( ・ω・)ノちなみに入山規制のかかっている火口から半径4q以内には人家はないそうですが、その範囲外でも宮崎県高原町では住民400人以上が、火砕流を警戒して避難所に避難していると言う事ですよ。
そう言えば先日新燃岳の火口に、直径が約500m、高さ100〜150m位の溶岩ドームが出来ているのが確認されてましたが、今日の爆発的噴火で、頂上部の一部が吹き飛んだ事を確認したそうですよ。

ヾ(´ω` )このまま収まってくれればいいんですけどねぇ〜。
今回の爆発的噴火は、溶岩ドームが出来たために、フタをされて外に出られなくなった火山性ガスが、蓄積して圧力が高まり、強い空振を伴う爆発になったという事みたいですね。
山体は今は膨張してないらしいですが、更にマグマが供給されて、また同じ様な爆発的な噴火が起きないとも限らない所が怖いですねぇ。

posted by Giselle at 21:56 | TrackBack(0) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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