2011年01月28日

スペースシャトル「チャレンジャー」号の事故で亡くなった宇宙飛行士達を追悼



( ・ω・)ノというわけで〜、ただいまNASATVでは1986年1月28日に起きたスペースシャトル「チャレンジャー」号の爆発事故の25周年の追悼記念式典の模様が流されてましたよ。
不思議な事ではあるんですが、1967年に起きたアポロ1号の火災事故は1月27日、このスペースシャトル「チャレンジャー」号の爆発事故が1月28日、スペースシャトル「コロンビア」号空中分解事故が2003年2月1日と、ほんの数日の間にアメリカの有人飛行に於ける宇宙飛行士が犠牲となった事故が集中してるんですよなー。
というわけで、NASATVがYouTubeにUpしているこの3つの事故のDay of Remembranceの動画をどうぞ

NASA Day of Remembrance


ヾ(´ω` )偶然なんでしょうけども、本当にどの事故も日付が近いのが不思議ですよね。
なのでこの数日は毎年NASATVでは3つの事故を追悼する番組が放送されたり、去年でしたかね、コロンビア号の事故のドキュメンタリーが放送されたりしましたねぇ。
今年はチャレンジャー号の事故から25年と言う事で、今日は追悼記念式典の模様が放送されていましたが、何か他にも放送されるかもしれないですね。

( ・ω・)ノそういえば「宇宙へ。(そらへ。)」でもこのアポロ1号の事故と、チャレンジャー号の事故、そしてコロンビア号の事故が取り上げられてましたよなぁ。
あの映画はNASAが保管したままになっていたアーカイブの映像をBBCが整理してドキュメンタリーにしたものなので、この3つの事故は避けて通れないものではあるんですけども。
映画の最後がコロンビア号の事故の後、再開第1回目のディスカバリー号の打上げなんですよなぁ〜。
それがものすごく印象深かったんですよ。

ヾ(´ω` )実は、チャレンジャー号の事故の後の再開第1回目の打上げもディスカバリー号だったんですよね。
次に予定されているシャトルの打上げSTS-133がディスカバリーの最後の飛行になる予定なんですよねー。
これまでどうしても無事に帰還しなくてはならなかったミッションを2回も乗り越えてきたディスカバリーが、その最後の飛行がトラブルで延び延びになっているというのもなんだかちょっぴり感慨深いというか、複雑な心境ですよ。

posted by Giselle at 23:59 | TrackBack(0) | 時事ニュース【国内】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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