2011年01月13日

アメリカアリゾナ州銃乱射事件で追悼式、大統領も出席



( ・ω・)ノアメリカのアリゾナ州での銃乱射事件で、現地時間の12日にアリゾナ大学で追悼式が開かれ、バラク・オバマ大統領も出席し、演説で国民の結束を呼びかけたということですよ。
演説で大統領は、事件の背景として指摘されている過激な政治対立に言及し、今回の事件が新たな分裂を招くような事があってはならないと強調したということですよ。

ヾ(´ω` )一方、頭に銃弾を受けて重体となっているギフォーズ下院議員ですが、オバマ大統領が追悼式の直前に、ギフォーズ議員を始めとする事件の被害者達を、トゥーソンの病院にお見舞いに行ったそうなんですが、9分間の面会中にギフォーズ議員が、事件後初めて目を開けたと言う事ですよ。
この話を大統領が追悼式で発表すると大きな拍手と歓声があがったと言う事ですよ。

( ・ω・)ノいやぁ、奇跡的という感じでありますよなぁ。
なんとかこのまま回復して欲しい所でありますよ。
一方過激な保守派の代表格と言う感じで、事件の背景に政治活動における過激な表現があったと非難の矢面に立たされているサラ・ペイリン氏でありますが、12日、メディアが「血の中傷」を拡散していると反論し、新たに物議を醸しているということですよ。
約8分間の動画はアリゾナ大学での追悼式の前に発表されたと言う事で、彼女としてはオバマ大統領の演説の前に、自身を擁護するために先手を打ったつもりだったんでしょうが。

ヾ(´ω` )返って今回の発言が火に油を注ぐ結果になっているようですね。
「血の中傷」というのは、日本人にはわかりにくいですが、ユダヤ人がキリスト教徒の赤ん坊を殺して、その血を材料にして「過ぎ越しの祭」のパンを作っていたと言う作り話で、ユダヤ人の大虐殺や迫害を正当化する際にしばしば引き合いに出されてきたものなんだそうですよ。
今回狙われたギフォーズ議員がユダヤ系なので、余計に反感を喰らったと言う事ですねー。

( ・ω・)ノまぁ、自分自身を擁護するつもりが失敗したという感じですかのぉ。
まぁ、元々失言の多い人なんですが、副大統領候補だった時に「アフリカってどこにある国?」って言ったというのはコメディ番組でもネタにされてましたし。
ただまぁ、今回の様な事があると、単なる失言では済まされない可能性もありますよな。

posted by Giselle at 23:59 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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