2011年01月12日

アメリカのアリゾナ州銃乱射事件で重体の下院議員が自発的に呼吸出来るように



( ´ω`)ノてなわけで〜、アメリカはアリゾナ州トゥーソンで起きた6人が死亡した銃乱射事件で、頭部を撃たれて重体となっていた民主党のガブリエル・ギフォーズ下院議員ですが、現地時間の11日には自力呼吸が出来るまでに回復したと言う事ですよ。
ギフォーズ議員の手術を担当した医師によると、ギフォーズ議員はよく持ちこたえていて、呼吸器に頼らず自力で呼吸し、簡単な呼びかけに応じて反応するなど、回復に向けた兆候が見られると言う事ですよ。

ヾ(・ω・ )そして、この銃乱射事件で逮捕、訴追されたジャレッド・ロフナー容疑者の家族は連日メディアの攻勢にさらされていると言う事でありますよ。
この辺はどこの国でもおなじでありますなぁ。
11日容疑者の家族から、事件の容疑者に対し「非常に申し訳なく思う」という謝罪のコメントが発表されたそうです。
色々と難しい面もあるんですよなぁ〜
容疑者は精神的に不安定だったと言うような話もありますが、本人が、自分が精神的に不安定な状態であると認めず医師やカウンセリングに行きたがらず、結果としてこういう大きな事件といかなくても警察沙汰を起こす事も少なくないと前にCNNの特集でやってましたのぉ。

( ´ω`)ノでもって、今回のような事件が起きた背景には、サラ・ペイリンを代表とするような扇動的な保守派による過激な言動があるのではないかと言う話も出てますね。
事件のあったトゥーソンを担当するアリゾナ州ピマ郡の保安官の人も「アリゾナは偏見と頑迷な憎悪のメッカとなってしまった」と記者会見で言ってましたが、そう言う政治的な背景がこの事件にはあるのではないかと見ていると言う事ですね。
まぁ、扇動的な保守派の人から言わせれば、攻撃しろと言っても本当に銃撃しろと言っている訳じゃないと言いたい所でしょうがねー。

ヾ(・ω・ )とは言う物の、物には言い様ってもんがありますからのぉ。
実際に今回の事件と関連性があるかどうかは不明ではありますが、ギフォース議員は保守系の草の根運動である「Tea Party」や、サラ・ペイリン氏らの攻撃の的になっていて、事務所の窓ガラスが割られるなどの攻撃があった事を考えると、ちっと考えますよなぁ。

posted by Giselle at 23:04 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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