2011年01月05日

殺される直前に撮影した家族写真に犯人の姿が!



( ・ω・)ノあけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたしますですよ〜。
てなわけで、今年1回目の更新な訳ですが、これは怖い!
新年早々めちゃくちゃ怖い写真ですよ。
この写真は一見すると家族写真に見えますが、左の奥の方に銃を向けた男が立っているんですよ。
別の男のいる辺りを拡大した写真を見ると銃口が向けているのがよくわかりますよ。

ヾ(´ω` )この写真はフィリピンの政治家レイナルド・ダグサ市議が、1日に首都マニラ郊外の自宅前でこの家族の写真を撮影したものなんですが、彼はこの写真を撮影中に何者かに撃たれ、病院に搬送される途中で死亡しました。
彼は殺害される直前にシャッターを切っていて、偶然にも銃口を向けている犯人の姿がしっかりと撮影されていたというわけですね。

( ・ω・)ノちなみに前に写っているのは、レイナルド・ダグサ市議の娘さんと奥さんと義理のお母さんだそうですよ。
この写真を見る限りでは、家族の皆さんはまったく後ろの男が銃を構えて、ダグサ氏を狙っているのには気が付いていないようですのぉ。
ちなみに、右側に横向きで写っている男も見張り役の共犯者だと言う事だそうですよ。
現場は非常に騒がしかったそうで、家族は銃声は聞こえずダグサ氏が倒れる姿だけが見えたと言う事ですよ。

ヾ(´ω` )警察は家族からこの写真を提供されて、この2人の男を逮捕したと言う事ですよ。
結果的にダグサ氏は、自分を殺した男を自分で捕まえたと言う事になりますねー。
この2人の男は強盗の前科があるそうで、ダグサ氏が犯罪防止の為の法整備に積極的だったことから、恨みをいだいていたのではないかと、警察では見ているそうですよ。
しかし、犯人が自分を撃ち殺そうとしている寸前の写真を偶然撮るとはスゴイですね。
本当にこの写真は怖いですね、心霊写真なんかと違う、リアルな怖さがありますよ。

posted by Giselle at 22:48 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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