2010年12月29日

恒例の厄介払いの日のニューヨーク、嫌な思い出はシュレッダーへ



( ´ω`)ノというわけで〜、まだ27日の大寒波による猛吹雪の影響が残っているニューヨークでありますが、タイムズ・スクエアでは毎年恒例の「厄介払いの日」のイベントが行われたということですよ。
これはその年に一番嫌だった出来事や思い出を紙に書き出し、置かれている巨大なシュレッダーにかけるというものだそうですよ。

ヾ(・ω・ )来た人達は、別れたボーイフレンドの名前やら、なんやらとりあえず今年一番嫌な思い出を紙に書いて、ゴミ箱に投げ込んだということですよ。
ゴミ箱に放り込まれた紙は、トラック程もある大型のシュレッダーにまとめて放り込まれて、こまか〜く切り刻まれてしまい、イベントの担当者氏曰く、「シュレッダーでかけた出来事に二度と出会う事はありません」との事ですよ。

( ´ω`)ノまぁ、このハイテク厄払いがどこまで効くのかそれはわかりませんが、気分すっきりと新年を迎えると言う点ではいいんじゃないでしょうかねぇ〜。
ちなみにこのシュレッダーで細かくなった「悪い思い出」ですが、トイレットペーパーとしてリサイクルされるんだそうですよ。
しかしまぁ、シュレッダーに掛けると紙の繊維がどうしても紙の繊維が短くなってしまって、トイレットペーパーが薄くなったりちぎれやすくなったりするんですけどね。

ヾ(・ω・ )あーあー、最近古紙100%のトイレットペーパーの質が落ちてるって話ですよなぁ〜。
古紙のリサイクルが進んでいるのは良い事なのでありますが、何回も何回も繰り返しリサイクルされる様になって、紙の繊維がドンドン短くなってきて、トイレットペーパーになった時に、固くなったり、薄くなったり、ちぎれやすくなってきていると言うわけですのぉ。
牛乳パックを入れたりして(これは新しいパルプで出来ているので)、なるべく品質を均質にしようと製紙会社でもしてるそうですけどのぉ。

( ´ω`)ノこの厄介払いの紙もリサイクル用紙かもですねー。
何はともあれ、吹雪の影響で雪がまだ残っていて、例年に比べると人出は少なかったそうでありますが、ニューヨークはこれから寒さが和らいで、穏やかな年越しになるそうですよ。
日本はこれから大寒波がやってきて大荒れの年越しになりそうですけどねぇ。
というわけで、今年の更新はこれでお終いと言う事で、また来年よろしくお願いいたします。
posted by Giselle at 23:07 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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