2010年12月22日

トリュフ泥棒かと、栽培農家が男性を畑で射殺



( ´ω`)ノ欧州では「黒いダイヤ」と呼ばれる事もある高級食材「トリュフ」でありますが、フランス南部のドローム県で20日、地元で若い農業者の団体のトップを務めている32歳の男性が、隣町の43歳の男性を射殺したとして、逮捕されたと言う事ですよ。
逮捕された32歳の男性は、射殺した男性はトリュフ泥棒だと主張していると言う事ですよ。
なんでも32歳の男性は猟銃を手に、自分の農地で待ち伏せしていて、現れた男性を猟銃で2発撃ったんだそうですよ。

ヾ(・ω・ )射殺された男性は隣のグリニャンに住む2児の父親で、窃盗の前科があるんだそうですよ。
猟銃を撃った男性は、最近はトリュフ泥棒の被害を受けてはいなかったそうではありますが、最近この付近ではトリュフ泥棒が増えていて、トリュフを栽培している農家の人達はみな非常に怒っていたそうでありますよ。
とはいっても、いきなり撃ち殺しちゃあいけませんよなぁ〜。

( ´ω`)ノちょうど高級食材であるトリュフは、このクリスマスの時期は価格が跳ね上がるんだそうで、1個あたり1000ユーロ(日本円で約11万円)の値が付く事もあるそうですよ。
とはいっても、人様の栽培地から勝手にトリュフを掘り出して盗んじゃいけませんよね。
撃ち殺された男性が、本当にトリュフ泥棒なのか、それとも間違われたのかはわかりませんが。

ヾ(・ω・ )しかしまぁ、松茸と違ってトリュフは栽培が出来るのがいいですよなぁー。
それでも1900年頃の生産量には及ばないそうでありますが。
せっかく大事に育てたトリュフを盗まれたんじゃあ農家はたまったもんじゃないですよな。
日本でも果物とかお米とか盗んでいく奴がいますけども、大事に育てている農家にしてみたら、ほんとに堪ったモンじゃないですよ。
しかしまぁ、猟銃を持ち出して撃たなくても良い様な方法が何かなかったんですかのぉ。
気持ちはわかるがやりすぎと言う感じですよな。

posted by Giselle at 20:56 | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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