2010年11月02日
iPhone4、サマータイム終了にアラームが対応出来ずに英国で遅刻者続出
( ・ω・)ノこりゃまた月曜日の朝からとんでもない罠が仕掛けられてましたなぁ〜。
10月31日でサマータイムが終了した英国では、週明け月曜日の11月1日に「iPhone4」のせいで寝坊したという会社員が続出したとの事ですよ。
ソフトウェアのバグにより、アラーム設定の時刻が自動で調整されるべき所が自動調整されなかったためだそうですよ。
なるほど、サマータイムの終わりには時計を1時間進めないといけない所が、そのままになっていたために、目覚ましのアラームが鳴るのが1時間遅かったという次第。
(追記:よく考えると夏時間から戻る時は1時間遅らせるんでしたねー。CNN.comを当たった所本来鳴るべき時間より遅く鳴ったのは間違いないようですねー。何らかのバグで正常にアラームが動かなかったという事でしょうか)
ヾ(´ω` )というわけでTwitterには、アラームが1時間遅れで鳴ったという怒りのコメントが数百件寄せられたそうでありますよ。
Twitterに書き込んでる間があったら急げーっ!て感じもしなくもないですが。
自分も携帯のアラームを目覚まし代わりに使っているので、夏時間が日本は無いとはいえ、あながち他人事でもないんですよねー。
何回か、アラームが鳴らないと思ったら、電源はいる時にフリーズしてたなんて事もありましたし。
( ・ω・)ノちなみに、その他の機能の時間設定はきちんと自動更新されていたそうで、よりにもよって、アラーム機能の時間設定だけがきちんとなってなかったわけでありますなぁ〜。
この件に関して、例によってAppleからはコメントは出ていないわけなんですが、先月オーストラリアで同じ様な問題が発生したので、ソフトウェアパッチを作成中だとは発表していたそうなんですが、肝心のサマータイムからスタンダードタイムへの切替の前に出さなきゃ意味がないだろうという感じですよなぁ。
ヾ(´ω` )ちなみに、オーストラリアは南半球なので、先日サマータイムに移行と言う事でしたが、きちんとなっていなかったということで、アラームが1時間早く鳴り出しちゃったそうでありますよ。
これはこれで、後1時間寝られたものをーっ!って感じでイヤですよなぁ。
遅刻はしないとは思いますが、うっかり2度寝しちゃった人もいるかもしれませんが。
そうなるとこっちも遅刻フラグが立つ事になりますよなぁ。
( ・ω・)ノしかしまぁ、サマータイムって欧州とかでは、緯度が高いので遅くまで明るいから意味はあるのかもしれませんが、日本位だと導入してもあんまり意味があるようには思えませんよなぁ〜。
こういうトラブルの元になったりする事もありますしのぉ。
そう言えば、今度の週末にアメリカもなが〜いサマータイムが終わって、スタンダードタイムへ移行するんですけども、来週の月曜日に今度は北米の人が慌てる事にならないといいですのぉ。
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遅らせる(つまり1H余裕が出きる)
ので遅刻ではなく、早出してしまう
人が続出というのが本来では?
あるいは、そうでなくアラームが
鳴らなかったという、システム上
の不具合が問題なわけで。
アラームが1H遅れる、ということは
理屈的にありえません。
我々はサマータイムに馴染みがないのでアレですが、あぁそうか夏時間から戻す時は1時間遅らせるんでしたね。
しかし、とりあえずCNN.comの元記事を見るにアラームが鳴るべき時間よりも、遅く鳴ったのは間違いないようですね。
とりあえずサマータイムからスタンダードタイムへの移行でなんらかのバグが発生して正常に機能しなかったのは間違いないかと。