2010年10月15日

チリ鉱山事故で救出された作業員のうち3人が早くも退院



( ´ω`)ノてなわけで〜、無事に33人全員が救助された、チリの鉱山事故でありますが、救出された作業員の皆さんは、検査のためにコピアポの病院に運ばれて入院している訳なんですが、今日中に3人の人が退院したと言う事ですよ。
10週間という長い間広いとは言えない地下の閉鎖空間に閉じこめられていたけど、大半の作業員の人達は驚くほど健康なようでありますね。

ヾ(・ω・ )まぁ、中には昨日も書いたとおり重度の歯の疾患で治療が必要な人がいたり、肺炎の治療を受けている人がいたり、これは確か元々だったと思うんですが、珪肺症の人もいるそうで、あと皮膚炎を患っている人もいましたよなぁ。
歯の疾患はよっぽどだったようで、全身麻酔をしての手術だったそうですよ。
こうなると歯医者さんと言うより口腔外科のお仕事でありますな〜。
どういう症状かはわかりませんが、炎症が骨にまで達しているのかもしれませんのぉ。

( ´ω`)ノ作業員の中の1人が元プロサッカー選手だったフランク・ロボスさんがいたんですが、実は救出チームの中にも元サッカー選手の人がいたそうで、助けに言った時に、ロボスさんにサッカーを出たらやろうって言ったという話もあるんですが、大統領もその話を知っているのか知らないでか、作業員チームと救出・政府関係者チームでサッカーをしようと提案して、ジョークで「勝ったらら大統領宮殿に招待だが、負けたら鉱山に戻るんだよ」と言って、少々物議を醸したようですよ。

ヾ(・ω・ )そういうジョークが言えるのも、全員が無事で助かったからこそですよな。
なお、この救出で使われた竪穴は封鎖され、機材は解体されるんですが、それらは将来建設される予定の博物館に展示されるそうですよ。
竪穴の入り口は確か「迂闊に近づくなかれ」だかなんだかそんな感じの言葉が彫られた金属製のフタでふさがれてましたのぉ。
ちなみにこの救出作戦にかかった費用は最大約16億円だそうですよ。

( ´ω`)ノ鉱業相の話では、この内の1/3の機材や専門技術だそうで、これは民間企業から無償提供されたそうですよ。
まぁ、企業側としては良い宣伝にもなりますし、自社の技術力を世界中にアピールする事も出来ますので、無償提供も有りでしょうね。
残りの費用をどうするかって言うのは、色々と頭の痛い話かも知れませんねー。
チリは特に大地震のあった後でもありますし。
それに鉱業が国の産業の多くを占めているチリでは、こういう鉱山の事故も多いそうで、今後は事故が起きないように安全対策を徹底させるなどの施策も必要になってきますよね。

posted by Giselle at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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