2010年10月13日

チリの鉱山落盤事故で、次々と作業員達が地上へ帰還中



( ´ω`)ノてなわけで、いよいよチリの鉱山事故で地下に閉じこめられた作業員の皆さんの救助が始まりましたよ。
一番最初に救出されたのは、フローレンシオ・アヴァロスさん(31歳)で、彼は鉱山での経験が豊富で、何か不測の事態が起こってもパニックにならずに冷静に対処出来る人物と言う事で最初の1人に選ばれたと言う事ですよ。
ちなみにアヴァロスさんは、地下で閉じこめられている時に日常生活をビデオで撮影して地上に送っていた人だそうです。

ヾ(・ω・ )日本時間の午後12時10分、現地時間だと午前0時10分という真夜中ではありますが、煌々とライトで照らされているので、救出された作業員の皆さんはみんな支給されているサングラスをしてますのぉ。
長い間地下で暗い所で生活していたので、急に明るい光が目にはいると最悪失明の恐れもあると言う事で、目を保護するためにサングラスをしているわけですのぉ。
というわけで、今はもうすっかり夜も明けて、現地は朝の10時前でありますなぁ。
次々と救助されて、今は12人目の人が救助用のカプセルに乗り込もうというところですかのぉ。

( ´ω`)ノ最初は大体1時間に1人が救出されるというペースでしたが、今は大分ペースが上がってきまして、この調子で順調に進めば思ったよりも早く救助作業が終わりそうな感じになってきてますね。
ぜひともこのまま順調に作業が進むと良いですね。
ちなみにCNNではずーっと救助作業の様子を中継してますね。
今は、救助カプセルが地下から引き上げられている様子が、カプセル内のカメラから送られて来てましたね。
もうすぐ12人目の人が地上に帰ってくるんじゃないかと思われます。

ヾ(・ω・ )しかしまぁ、現場はお祭り騒ぎですなぁ〜。
ちなみに明日は作業員の皆さんの救助を記念して、学校とかお休みらしいです。
チリの大統領は当然として、1人ボリビア人の作業員の人がいまして、その人の為にボリビアの大統領も現場に駆けつけていますよ。
先程、チリ人の作業員とボリビア人の作業員の人達と、チリの大統領、ボリビアの大統領が話しをしている所が放送されてましたよ。
そして12人目に救助されるのは、電気関連のエンジニアの人みたいですのぉ。

( ´ω`)ノはい、12人目の人も無事に救出されましたね。
彼ら33人は、8月5日の落盤事故発生から地下での生活を続けてきたわけなんですが、同様の事故としては最長となる生存記録を更新しています。
そもそもこういう場合閉じこめられている人が全員助かっていると言う事自体がめったに無い事ですしね。
しかし、最初の頃はクリスマスまでにはなんとか助けるって言ってたのが、思いのほか早くなって良かったですね。



posted by Giselle at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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