2010年10月12日

チリ落盤事故で日本時間明日正午から救出活動開始



( ・ω・)ノてなわけで、順番から行けばノーベル経済学賞なんでありますが、チリのサンホセ鉱山の落盤事故で、作業員33人が地下に閉じこめられている事故がいよいよ大詰めを迎えているので、こっちにしちゃいましたよ。
先日、一番早く救出用の縦穴が貫通した「プランB」ですが、このたび内壁の補強作業が完了したそうで、いよいよ日本時間の明日13日正午(現地時間13日午前0時)から、地下に閉じこめられている作業員達を地上に引き上げる作業を開始するそうですよ。

ヾ(´ω` )11日に内壁の補強作業が完了した所で、救出用カプセルを初めて地下610mまで降下させる試験を行い、稼働に問題がない事も確認したそうですよ。
この救出用カプセルは、チリ海軍が作った特製で「フェニックス(不死鳥)」の名が付けられ、チリの国旗の3色に塗られているんですが、幅53pとあまり広くはないんですよね。
そして、作業員1人を引き上げるのに、大体1時間前後かかるんだそうですが、引き上げの時に自然に回転してしまうそうで、酔って吐かないように、引き上げ前から少しずつ流動食にして、食事の量を減らしているんだそうですよ。

( ・ω・)ノあぁ、途中で気分が悪くなったら大変ですよなー。
狭いので、袋などに吐くのも大変そうですし。
あと、なんで夜中の0時から作業を始めるのかというと、ずっと作業員の皆さんは暗い所にいたので、昼間だと太陽の光で目をやられて最悪失明する可能性もあるというので、夜中に作業を始めるんだそうですよ。
しかし、今CNNでキャスターの人が救出用カプセルのレプリカに入ってるんですが、ちょっとぎゅうぎゅうと言う感じですなー。

ヾ(´ω` )肩幅ギリギリという感じで、暗い縦穴の中を引っ張り上げられるわけですからねー、閉所恐怖症の人だとパニック起こしそうですね。
精神的な負担を考えて、麻酔や鎮静剤を使うと言う事も考えられたそうですが、結局は何かあった時に作業員本人が自分で救出用カプセルから脱出出来ないと困ると言う事で、その話は無しになったそうですけどね。
それにしても足が動かせる位のスペースがあるかどうかが、問題だったらしいですよ。
ずーっと、気を付けの姿勢のママだと、血行が悪くなって最悪失神する事もあるそうで。

( ・ω・)ノ何はともあれ、みなさん無事で救出されるといいですのぉ。
誰が最後に地上に帰るかで、もめたらしいですが。
なんでも地下に閉じこめられての生活のギネス記録がどーのとか。
いや、いいから早いとこ地上に戻ってこいという感じですがね。
結局は、一番鉱山での経験のある人が最初に、これは万が一トラブルがあった時にパニックにならず冷静に対処出来るだろうと言う事で、その次に持病や健康状態に問題のある人、最後に元気な人達となったそうですけども。



posted by Giselle at 23:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 時事ニュース【海外】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無事救出を祝います
Posted by yasuucare at 2010年10月14日 20:03
>yasuucareさん
( ・ω・)ノ無事に救助隊員の人も含めて地上に戻って来れて本当に良かったですね。
Posted by Giselle at 2010年10月14日 21:39
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